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SEOに強いオウンドメディアの作り方とは?立ち上げ前に準備すべき戦略・CMS・デザイン・制作外注などについて解説

オウンドメディア運営を検討しているものの、まだオウンドメディアがなく、構築前の具体的な準備や作り方がわからないという企業経営者様またはWeb担当者様も少なくないでしょう。

この記事では、オウンドメディアを立ち上げる前に考えておくべき重要なポイントや、オウンドメディア運営に欠かせないコンテンツ制作、およびSEO対策についても詳しく解説します。

これからオウンドメディアを立ち上げる予定がある、もしくは、すでにオウンドメディアを運営しているが、成果を実感できないという場合はぜひ参考にしてください。

なお、オウンドメディアの役割や成功事例などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

オウンドメディアとは?その役割や注目を集める理由、成功事例などを解説
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/owned-media

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オウンドメディアを構築する前に考えること


オウンドメディアを円滑に運営するためには、立ち上げ前に以下の3点を考えておくことが重要です。

  • 目的:オウンドメディアを立ち上げる具体的な目的とは
  • 運用:自社運用か外注を採用するか
  • 体制:継続的に運用するためのリソースは確保できるか

それぞれについて、詳しく解説します。

オウンドメディア立ち上げの目的を考える

オウンドメディアは、具体的な目的を持って立ち上げることが重要です。ここでいう目的とは、オウンドメディアを運営することで得られる成果を指します。

オウンドメディアの立ち上げ自体が目的になってしまうと、その後何を目指して運営するべきかの指針を見失うため、必ず事前に考えておくことが重要なのです。

また、近年では多くの企業がオウンドメディアを立ち上げており、競争は激化しています。無計画に立ち上げても思うような流入が生まれず、作り直しや根本的な改善が必要になるケースもあるでしょう。

このようにオウンドメディア運営は、立ち上げ前から明確な目的を定めることが重要であり、目的を達成するための戦略立案も欠かせません。

オウンドメディアの戦略の立て方

オウンドメディアの運営戦略は、以下のような目的が明確になることで初めて立てられるものです。

  • 自社サービスの認知度の向上
  • 自社サービスの利用者、商品購入者の増加
  • 人材の採用サポート

上記のような目的を達成するためには、具体的な戦略を立てる必要があります。

例えば、目標達成のために必要な月間セッション数(アクセス数)を想定し、それを実現するためにどのような方法を採用するのかを決めるのです。一般的なSEO対策以外にもSNS経由の流入を狙うのか、またコンテンツマーケティングだけでなくWeb広告も運用するのかなど、企業の状況や予算によって戦略はさまざまでしょう。

なお、社内に詳しい知識を持つ人材もなく、初めてオウンドメディアを立ち上げるようなケースでは、戦略設計から立ち上げ、運営を行なうのは難易度が高いのが現状です。基本的には専門家への外注が推奨されるものの、社内のリソースだけで運営する場合には運営体制をしっかり決める必要があるでしょう。

オウンドメディアとホームページの違い

オウンドメディアの目的および戦略を考えるうえで、オウンドメディアの特性として、ホームページとの違いを理解しておく必要があるでしょう。

企業のホームページ(公式サイト)は、自社をすでに認知している取引先や株主などに向けて、会社概要や経営理念などを発信するものです。

それに対してオウンドメディアは、自社商品やサービスの認知、そして売上などの成果を目的として、新規ユーザーを含む不特定多数の人を想定したコンテンツを発信します。

オウンドメディアを自社運用するか外注か考える


オウンドメディア運営には多くのリソースが必要なため、社内で賄いきれない場合は外注するケースも珍しくありません。

外注は、ほぼすべての業務を任せる全外注(フル外注)と、自社のリソースとうまくかけ合わせる部分外注(ハイブリッド型)があります。自社運営と2種類の外注、それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

自社運営のメリット・デメリット

オウンドメディア運営を社内のリソースだけで行なえば、当然外注費が不要のため、コスト圧縮につながります。ただし、成果を出すためには専門的な知識が求められること、またかなりの工数がかかることを覚悟しておく必要があるでしょう。

全外注(フル外注)のメリット・デメリット

ほとんどの作業を委託する全外注では、社内のリソースが取られないメリットがあります。
一方で、オウンドメディア立ち上げからその後の運用まで、外注費用がかかり続けます。また、いつまでも社内にメディア運用のノウハウが蓄積されません。

部分外注(ハイブリッド型)のメリット・デメリット

専門的な施策や多くの作業を外注しながら、自社の人材も関わる部分外注は、自社運営と全外注それぞれのメリットを活かしたハイブリッド型です。

外注費を抑えながら、社内にオウンドメディア運営のノウハウも蓄積されるため、将来的には社内のリソースのみの運用も目指せるでしょう。ただし、外注先によって成果に差が出やすいため、慎重に選ぶ必要があります。

以下の記事では、オウンドメディア運営を外注する業者の選び方について解説しているので、ぜひ参考にしてください。

SEO会社に外注する際の正しいパートナーの選び方とは?外注のメリット・デメリット・費用も解説

以下の記事では、オウンドメディア運営のなかでも、おもにコンテンツ制作を外注する際の外注会社の選び方を紹介しています。

コンテンツマーケティングの外注・代行会社のおすすめの選び方と失敗しないコツをSEOのプロが解説!

オウンドメディアの運用体制を考える

オウンドメディアを安定して運用するためには、継続的に携われる人的リソースの確保も重要です。

開設後も定期的にコンテンツを発信したり、効果測定に基づく新たな施策を実行したりできる運用体制を整えておく必要があるでしょう。

自社運営の場合、ディレクターを1~2名、校正担当者を1名、ライターを1~2名確保しておくのが理想的です。また、部分外注する場合には、最終的な決定権を持つ担当者を明確にしておくことで、スムーズに進行できるでしょう。

ここまで解説したように、オウンドメディア立ち上げ前の準備として、運用の目的やそれを実現するための戦略、また運用方法および運用体制を考えておくことが重要です。

オウンドメディアを作るCMS・デザインについて


オウンドメディアを構築する際には、CMSと呼ばれる管理ツールを使用することが一般的です。ここでは、CMSの概要と、おすすめのCMSであるWordPressについて解説します。

CMSとは

CMSとは「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略で、高度な専門知識がなくてもサイト構築や運営管理を行なえるシステムツールの総称です。

通常Webサイトを構築するためには、HTMLやCSSなどのマークアップ言語、またPHPなどのプログラミング言語を用いて、ページごとのデータを作成する必要があります。Web制作未経験者がこれらを理解するのは容易ではなく、習得には一定以上の時間が必要です。

CMSを導入することで、専門的な知識やスキルがない初心者でも比較的容易にオウンドメディアの構築ができ、コンテンツ投稿の作業負担も大幅に減少します。

さまざまな種類があるなかで最もおすすめなのは「WordPress(ワードプレス)」というCMSです。

CMSはWordPressがおすすめ!その理由


オウンドメディア運営におすすめのCMSは、初心者でも操作しやすく、カスタマイズや運用管理がしやすい「WordPress(ワードプレス)」です。

世界で一番使われているCMS

WordPressは、世界で最も多く使われているCMSです。日本国内でも、オウンドメディアを運営する企業の実に84.4%が導入しています。そのため、仮にオウンドメディア運用開始後に外注することになった場合でも、ほとんどの外注先が対応できるでしょう。

また、操作方法がわからないときの対応策なども、インターネット上に多く公開されています。

無料で使えて機能も豊富

無料で導入できることも、WordPressをおすすめできる理由の一つです。必要に応じて追加できるプラグインと呼ばれる機能も豊富にそろっており、無料提供されているものも少なくありません。

デザインのカスタマイズも豊富

WordPressはデザインのカスタマイズもしやすく、豊富な種類から選択できます。「テーマ」と呼ばれるメディア全体に反映できるテンプレートを追加導入すれば、目指すイメージに近いデザインが簡単に実現可能です。

このように、WordPressを使用すれば自社の人材だけでオウンドメディアを開設し、運用することも可能です。しかし、作業時間は確保する必要があるため、リソースに余裕がない場合は作業代行の外注も検討してみてください。

以下のページでは、サクラサクマーケティング株式会社が提供するWordPress管理サービスを紹介しています。

サクラサク流 運用・保守WordPress管理サービス

オウンドメディアで避けては通れないコンテンツ制作


オウンドメディア運営には、継続的なコンテンツ制作が欠かせません。ここでは、コンテンツ制作の具体的な方法について、以下のフローに沿って解説します。

  1. KW(キーワード)の選定
  2. 企画の作成
  3. 記事の作成・チェック
  4. 投稿・投稿後の効果測定

KW(キーワード)の選定

コンテンツ制作は、ユーザーがインターネット検索に使用することを想定した、特定のキーワードを選定する作業から始まります。検索からオウンドメディアにたどり着いてもらうには、想定するキーワードに対して、ユーザーの求める情報を提供するコンテンツが必要なためです。

オウンドメディアを初めて立ち上げるような企業では、つい検索回数の多いキーワードを狙いにいくケースが見受けられます。しかし、立ち上げから間もない新規ドメインの場合、Googleから評価を得るまでに一定以上の時間がかかるのが一般的です。検索回数が多いキーワードはライバルも多く、特に評価を得にくいでしょう。

とはいえ、検索回数が少ないキーワードを選定して上位表示が叶ったとしても、自社サービスにつなげられないようでは意味がありません。

このようにコンテンツ制作の最初の段階であるキーワード選定は難易度が高く、コンテンツマーケティングの知識が必要になります。

キーワードの選定については、以下の記事も参考にしてください。

キーワード検索ボリューム(検索数)の調べ方と選定方法

企画の作成

選定したキーワードに沿って、どのような内容のコンテンツを制作するかという企画(記事全体の構成)を考えます。

キーワードから連想される検索意図(ユーザーが何を知りたくて検索したのか)を考え、悩みの答え(解決策)となる内容を提供することが重要です。

オウンドメディア立ち上げ当初によくある勘違いは、企業側がユーザーに知ってほしい内容をコンテンツにすることです。インターネットの検索流入を狙うオウンドメディアの場合、このような考えでは成果は期待できません。

また、検索順位を決定するGoogleも、ユーザーファーストを掲げています。あくまでユーザーが必要とするコンテンツを提供することが、Googleに評価されるために必要なのです。

記事の作成・チェック

企画をもとに、実際に記事を作成する工程です。記事作成は、社内の人材が対応するケースもあれば、記事作成代行業者に依頼するケースもあるでしょう。

いずれの場合でも、公開前に以下のような点をチェックし、質の高い記事に仕上げることが重要です。

  • 企画案の内容が正しく反映されているか
  • SEOを意識して作成されているか
  • 事実と異なる内容になっていないか
  • 信頼性の高い情報をもとに作成されているか
  • 肖像権、著作権を侵害しない画像や図を使用しているか
  • 誤字脱字や文法上の誤りがないか

上記のポイントは、複数の担当者を通じて確認してください。記事チェック時には、ユーザーの悩みや疑問を解決する答えを提供できているか、という視点で見直すことも大切です。

投稿・投稿後の効果測定

チェックを経た記事は、見出しの設定や画像の挿入などを行ない、CMS上で投稿します。

記事は投稿して終わりではなく、公開後の効果測定に基づく改善策を実行することこそが重要です。例えば、以下のような点についてデータを分析し、さらに良い記事にするための改善を繰り返しましょう。

  • 設定したキーワードで順位はついているか
  • 記事へのアクセス数はどのくらいか
  • 想定していないキーワードからのアクセスはないか
  • 滞在時間が極端に短い記事はないか

これらのデータを確認する際は、Googleが提供する無料ツールを利用します。

「Googleサーチコンソール」では、検索順位やクリック率、ページ表示速度などのデータがわかります。設定方法や使用方法については、以下の動画で詳しく解説しています。

【完全解説】Googleサーチコンソール~設定・使い方・分析・活用術~ 2021年最新版 SEOのプロが初心者にもわかりやすく解説!

また、テキストでじっくり学びたいという方は以下の記事も参考にしてください。

初心者でも簡単!サーチコンソールの登録・設定方法と使い方を徹底解説

アクセス解析ツールである「Googleアナリティクス」では、ユーザーの属性やオウンドメディアへの流入経路、直帰率・離脱率などがわかります。使い方については、以下の記事で詳しく解説しています。

【初心者向け】Googleアナリティクスの設定と基本的な使い方

このように、目的や戦略の設定から始まるオウンドメディア運営は、記事の公開で完了するわけではありません。得られた効果を分析し、より良いコンテンツを作るために常に改善を繰り返す必要があるのです。

オウンドメディアの制作を外注したときの相場


オウンドメディアを外注する場合の、一般的な費用相場は以下のとおりです。

  • オウンドメディア構築(初期費用):10~100万円
  • コンテンツ制作(記事単価):5~20万円
  • コンサルティング(月額):20~100万円

それぞれについて、詳しく解説します。

オウンドメディア構築

WordPressを用いたオウンドメディア構築を外注すると、一般的には10~100万円ほどかかかります。ただし、これはオウンドメディア立ち上げまでの初期費用であり、その後のコンテンツ制作や運営管理まで依頼する場合には、別途費用が必要です。

また、全体の契約内容によっては、オウンドメディア構築自体の金額はプランに含まれていることもあるでしょう。例えば、オウンドメディア立ち上げ後、最低1年の総合コンサルティングを併せて契約すれば、構築費用はコンサル料に含まれていることもあります。

なお、上記はあくまで一例であり、外注先によってプランの内容は大きく異なる点に留意してください。

コンテンツの作成

コンテンツ制作(記事作成代行)業務を単体で外注する場合、1記事あたり5~20万円ほどを想定しておくとよいでしょう。金額に差があるのは、条件によって大きく異なるためです。

例えば、次のような記事を依頼する場合は、単価が高くなると予想されます。

  • 1記事あたりの文字数が多いロングコンテンツ
  • 専門家の監修が必要となる分野の記事(医療・法律など)
  • 集客力が見込める著名人やインフルエンサーに執筆を依頼する記事

ただし、長期契約やコンサルティングと併せて依頼することを条件に、単価が下がることもあります。

コンサルティング

オウンドメディアの戦略立案・施策の実行・記事公開後の効果測定など、総合的なコンサルティング業務を外注する場合の費用は、1ヵ月あたり20~100万円が相場です。また、数ヵ月で成果が出るものではないため、多くの場合半年~1年単位での契約となることが一般的でしょう。

費用に含まれるサービスの内容は外注業者ごとに異なるため、金額と内容に納得できるかをよく検討してください。

外注費を抑えるには、コンテンツ制作の一部を内製で賄ったり、コンサルティングは依頼せずに、毎月のコンテンツ制作のみを外注したりする方法もあります。

サクラサクマーケティング株式会社では、コンテンツマーケティングにおいて、内製×外注のハイブリッド体制を推奨しています。オウンドメディア運営企業様にも積極的に関わっていただくことで、外注費を抑えながら自社にノウハウを蓄積し、将来的には内製だけの運営を目指していただくモデルです。

オウンドメディア運営およびコンテンツマーケティングの外注費用については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

SEO対策・コンテンツマーケティングの費用相場はいくら?施策別の料金目安と外注や代行サービス内容や依頼するメリット・デメリットは?

オウンドメディアで知っておきたいSEOのこと


オウンドメディアを構築・運営するうえで避けて通れないのが、SEO対策です。ここでは、オウンドメディア運営を始める前に理解しておきたいSEOについて解説します。

SEO対策とは

制作したコンテンツが、検索結果で上位表示されることを目指す施策です。なお、ここでの検索結果とは、一般的には検索エンジンの圧倒的なシェアを占める、Googleにおける結果を意味します。

オウンドメディアの記事が検索結果の上位に表示できれば、広告費などをかけることなく、サイトへの流入、その先の商品購入やサービス申し込みという成果が期待できるでしょう。

SEO対策についての詳細は、以下の記事でわかりやすく解説しています。

【2022年版】SEO対策とは?SEOの原理原則から上位表示するための5つの評価基準をねぎお社長が完全解説!

オウンドメディアのSEO対策は難しい

効果的なSEO対策を施すためには専門性の高い知識が必要であり、成果を得るのは決して簡単ではありません。また、定期的なアルゴリズム(検索順位を決定する指標)の変動に合わせて、適切な改善を繰り返す必要がある点も、SEOの難易度を上げています。

SEO対策の初心者ほど誤った施策を講じてしまったり、意識的でなくともGoogleのガイドラインに抵触したりするリスクも少なくないでしょう。オウンドメディア運営で十分な成果を得るためには、まずは「SEO対策とは何か」を知ることが重要です。

以下の記事では、オウンドメディア運営の初心者にとってSEO対策が難しい理由や、事前に知っておきたいSEO対策の考え方について解説しています。

SEO対策が難しいと感じても最低限知っておくべき知識と初心者が失敗しがちな罠とは

オウンドメディアの育成は時間がかかる

SEO対策は、成果が出るまでに時間がかかることを前提とした施策です。

新規ドメインを取得して立ち上げたオウンドメディアであれば1年、既存の自社ドメイン配下にオウンドメディアを開設した場合でも3ヵ月~半年程度は必要でしょう。

以下の記事では、SEO対策の効果を得るまでに時間がかかる理由や、少しでも早く成果を上げるためにできる対策方法などについて解説しています。

SEO対策にかかる時間の目安とは?期間を短縮する効果的な方法7選を紹介

オウンドメディアの外注先の選定が大事!

SEO対策は高い専門性が求められるため、オウンドメディア全体のコンサルティングやコンテンツ制作などで、外注を取り入れることも珍しくありません。外注をうまく活用すれば、成果が出るまでの期間を短縮できるだけでなく、社内にSEOノウハウが蓄積します。

ただし、提供するサービス内容やコンサルタントの質は、SEO会社によって差があるのが現状です。長期的な付き合いになることも多いSEO会社は、慎重に選びましょう。

以下の記事では、SEO対策を外注する企業の選び方を詳しく解説しています。

SEO会社に外注する際の正しいパートナーの選び方とは?外注のメリット・デメリット・費用も解説

オウンドメディアの成功事例を紹介(サクラサクラボ)


オウンドメディアの成功事例として、本サイト「SEO研究所 サクラサクラボ」を紹介します。

「SEO研究所 サクラサクラボ」は、2016年に運用を開始した、サクラサクマーケティング株式会社のオウンドメディアです。

運用開始時には月間2万にも満たなかったセッション数(アクセス数)が、2021年には月間16万セッションを超えるほどに成長しました。また、年間セッション数では100万を超えています。

本記事で解説してきたように、目的を明確にしたうえで構築したオウンドメディアに、時間をかけてコンテンツを積み上げながら運営してきた成果です。また、近年ではSNSをかけ合わせた集客にも力を入れています。

オウンドメディア運営については、以下の記事も参考にしてください。

オウンドメディア運営を成功させるには?運営形態から集客方法まで詳しく解説

サクラサクマーケティング株式会社では、中小企業様のオウンドメディア運営をサポートするSEOコンサルティングや、コンテンツ制作の代行を行なっています。オウンドメディアの構築および運営をお手伝いしますので、ぜひご相談ください。

オウンドメディアの構築は準備が大事

十分な成果を得るオウンドメディアを作るためには、構築前の準備が重要です。目的を明確にしたうえで戦略を立て、状況に応じて外注も取り入れながら、長期的に継続できる体制を整えましょう。

特にSEO対策のような専門性の高い分野や、多くのリソースが必要なコンテンツ制作で外注をうまく利用しながら、社内にもオウンドメディア運用の知識・スキルを蓄積させるのが理想的です。

サクラサクマーケティング株式会社では、企業様の状況や予算に合わせたオーダーメイドのプランで、オウンドメディア運営のサポートを承ります。

現状の課題を洗い出す丁寧なヒアリングから、具体的な戦略立案、コンテンツ制作後の改善策の提案まで、一連の業務をお任せいただくことも可能です。詳しくは、以下のページをご覧ください。

サクラサク流オウンドメディア構築支援サービス

       
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執筆者 / 監修者

サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 東京都稲城市出身、都立三鷹高等学校、専修大学文学人文科学を卒業後、2003年に学校関連の広告・出版を扱う株式会社JS コーポレーションに入社。

3年勤務した後に、学生時代より、ベンチャー企業への興味関心が高かったこと、より企業の課題解決に向き合っていきたいという想いから、WEB マーケティング業界へ転身。
2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。

同年10月に、当時4名のベンチャー企業であった当社の役員と共鳴し、転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。9年連続でラスベガスで開催されるPUBCONに参加するなど海外の最新のSEO情報の収集にも尽力。
現在は、サクラサクラボの編集長、サクラサクラボチャンネルでの情報発信などの自社マーケティングを通じてBtoBマーケティングにも精通し、ここで培ったノウハウをもとにコンサルティングを展開。

3歳から現在に至るまで、サッカーを続けており、組織マネジメントにおいて、この経験値を大いに活用している。

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