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キーワードトレンドを押さえたコンテンツの作成方法

記事コンテンツ執筆マニュアル

トレンドを見るには?

Webでキーワードトレンドを見つけるには、Googleトレンド、Yahoo!検索データ急上昇ワード、リアルタイム検索といったツールを利用することがおすすめです。

Googleトレンド

急上昇した検索ワードだけでなく、YOUTUBE動画もチェックすることが出来るため、ネタにしやすいキーワードのトレンドを見つけることができます。
特に最近はユーチューバーの影響力が大きくなっているため、人気ユーチューバーが紹介したアイテムが完売するなどの事例もあり、見逃せません。

参照:Googleトレンド

Yahoo!検索データ急上昇ワード

Yahoo!検索データ急上昇ワードでは、エンタメ情報を中心にキーワードのトレンドを見つけることができます。
キーワードトレンドに該当するニュース記事がリンクされているので、なぜこのキーワードが急上昇しているのか理由も調べやすく、SEOに適した記事を書くことが出来ます。

参照:Yahoo!検索データ: 急上昇ワード ピックアップ

リアルタイム検索

リアルタイム検索ではツイッターでの人気つぶやきワードが検索できるため、ツイッターと連携してサイトを作成しているのであればSNSからのアクセスアップも見込めます。
サイトに人気のつぶやきを埋め込むことで、記事のボリュームアップにもつながります。

参照:最新 つぶやき – Yahoo!検索データ

ツール以外でトレンドを確認するにはどうする?

ネットのツールだけに頼るとトレンドを逃してしまうこともありますし、すでにライバルが増えアクセスアップが見込めないこともあります。
したがって、ニュースや芸能人のブログ、雑誌や本、店頭に置かれているおすすめ商品など、オフラインでの情報収集も重要です。
雑誌から新たな言葉が生み出され、それがキーワードトレンドになることもあります。
例えば「断捨離」は紙媒体から発信され、今ではネットで人気のキーワードになっています。
また、店頭で情報収集することも大きな成果に繋がります。
特に100円均一の商品は話題になる便利アイテムが豊富なため、店頭に行き、売れ筋商品を店員さんに聞いてみたり、100円グッズを集めた雑誌やテレビの特集をチェックしたりすることも大切です。
テレビでは、特に情報番組からキーワードトレンドが生まれます。
特に健康や美容に関することについてNHKは信頼されているため、1分程度商品が映っただけでも注文が殺到することがあります。
もちろんネットの検索数も上がりますので、新聞やテレビ情報誌で番組欄を確認し、特集番組が組まれる予定であればそのキーワードで事前に記事を書いておくと、放送後に一気にアクセスを獲得できます。

まとめ

キーワードトレンドを探す方法はオンラインだけでなく、オフラインにも目を向けると実に様々な方法が見つかります。
しかし、流行っているからといって、それが必ずしも信頼できる情報かどうかは確かではありません。
ネットでの情報だけでなく、テレビでもいい加減な情報を流していることがあります。
いい加減な情報を鵜呑みにし、自身のサイトで記事にしてしまえば、サイトの信頼にかかわってしまいます。
そのため、キーワードトレンドだからとむやみやたらに記事にはせず、しっかりと情報が信頼できるものかどうか、良く調べてから記事にしましょう。

また、見つけたキーワードトレンドがどういう目的で調べられているのかもよく理解する必要があります。
例えばモンストのキャラクター「イザナギ」を調べたくて検索数が急上昇しているのに、歴史上の「イザナギ」について詳しく記事を書いてもSEO効果が得られず、検索結果に出ないこともあります。
そのため、キーワードを検索している人の目的をしっかりと調べる必要があります。

オフラインでも、「人気の芸能人が紹介したものだから検索が上がるだろう」と安易に考えていると空振りに終わることもあります。
その芸能人はその商品のどこに惹かれて紹介しているのか、どのような人が共感するのか、良く調べてからキーワードトレンドを利用した記事を書くようにしましょう。

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執筆者 / 監修者

監修者:ねぎお 社長(根岸雅之)
監修者:ねぎお 社長(根岸雅之)
サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 東京都稲城市出身、都立三鷹高等学校、専修大学文学人文科学を卒業後、2003年に学校関連の広告・出版を扱う株式会社JS コーポレーションに入社。
3年勤務した後に、学生時代より、ベンチャー企業への興味関心が高かったこと、より企業の課題解決に向き合っていきたいという想いから、WEB マーケティング業界へ転身。
2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。

同年10月に、当時4名のベンチャー企業であった当社の役員と共鳴し、転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。9年連続でラスベガスで開催されるPUBCONに参加するなど海外の最新のSEO情報の収集にも尽力。
現在は、サクラサクラボの編集長、サクラサクラボチャンネルでの情報発信などの自社マーケティングを通じてBtoBマーケティングにも精通し、ここで培ったノウハウをもとにコンサルティングを展開。

3歳から現在に至るまで、サッカーを続けており、組織マネジメントにおいて、この経験値を大いに活用している。

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