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検索流入数を増やすための基本的なSEO施策まとめ

自社のコンテンツを多くの人に届ける方法の一つとして、Googleなどの検索エンジンを通してサイトにアクセスしてもらう方法があります。

検索による流入は自然検索(オーガニック検索)と有料検索(PPC広告)の大きく二つに分けられます。
リスティング広告やディスプレイ広告などを用いる有料検索は、クリック数に応じて広告費を支払って流入につなげる方法です。
もう一方の自然検索は、直接のコストをかけず流入を獲得し続けることができるという大きな魅力があります。

そこで本記事では、自然検索の流入を増やしたいWeb担当者に向けて、上位表示とクリック率の向上を狙う方法を紹介していきたいと思います。

自然検索で流入数を増やす軸は2つ

流入数を増やすために考えるべき軸は、「表示回数を増やすこと」と「クリック率を高めること」の大きく分けて2つです。

まず、表示回数を増やすために挙げられる方法は検索順位を上げることです。
検索順位を上げれば、検索を行ったユーザーの目に留まる機会が増え、結果として表示回数を高め、アクセスにつなげることができます。

順位を上げるほかにも、Googleしごと検索(旧Google for Jobs)など、検索結果を表示する位置や形式を変化させられるリッチリザルトなどによる対策や、強調スニペットやローカルパック、Discoverといった方法でも表示回数を増やすことができます。

一方、クリック率を高めるうえで重要になるのは、魅力的なコンテンツを作成し、それを適切に伝えるタイトルやディスクリプションの設定を行うことです。表示回数を高めることができたとしても、クリックされなければ流入につながりません。検索順位だけでなく、クリック率にも注意を払っておくことが必要です。

以下では、検索流入を高めるために、表示回数を高める方法、クリック率を高める方法についてそれぞれ解説します。

検索順位が流入数に与える影響は?

ユーザーは検索結果を上から眺めてクリックするサイトを選ぶので、検索順位が高いことはクリック(流入)を獲得するうえで非常に重要です。

特に、特定の企業や商品名などの固有名詞で検索をする場合、上位に目的の公式サイトが出てくれば、わざわざいくつもの検索結果を見たり、何ページも後ろの検索結果を探したりしてまで他の情報を見ることは稀でしょう。
また、公式情報ではなくとも、Amazonや食べログなど見知ったサイトを見つければそれをクリックするかもしれません。

このようにユーザー行動を反映する検索順位とクリック率には、次のグラフのように明確な関係性があります。

自然検索順位とクリック率との関係

自然検索順位とクリック率との関係

Here’s What We Learned About Organic Click Through Rate

検索順位が11位以下だとクリック率が非常に低いため、まずは10位以内にランクインすることが目標になるでしょう。
中でも3位以内のクリック率が高いため、より高い順位を目指すのは自然なことです。

Google検索結果は強調スニペットや画像専用枠など変化が見られるものの、検索順位の上昇がSEOにとって重要であるということは以前と変わりありません。

検索順位を上げるには?

ここまでの説明で、検索順位を上げ流入数を増やす重要性が理解できたと思います。
では、実際に検索順位を上昇させるには、具体的にどんな手段を使えば良いのでしょうか。

今回は、検索順位を上げるうえで代表的な5つのポイントを例に詳しく解説していきます。

内部SEO施策を行う

内部SEO施策とは、Googleから好まれるようにサイトやページを修正することです。

内部施策は非常に多岐にわたる施策があり、決定的な不全点があるうちは対策の有効性が非常に高いのですが、不全点が解消されてくるにつれて追加施策効果が低下してきます。
また、Googleのページ評価軸が多様化している中で、内部施策の重要性が落ちていることも事実です。
とはいえ、関連性の高いページから内部リンクを設置する、キーワードを含みユーザーにとって魅力的なタイトルに修正するといった施策は依然として工数対効果が高く、積極的に行うべきです。

SEOの内部対策とは

コンテンツに重要な4要素を盛り込む

検索エンジンはユーザーの質問・疑問に答えるアンサーエンジンですので、質問に回答し疑問を解決できるコンテンツがあるページやサイトが評価されやすいといえます。
検索順位を上げるうえで大事なことは、次の4要素を盛り込み、コンテンツの内容を充実させることです。
これらの項目には、サイトを訪問した読者の満足度を上げるという共通点があります。

 

コンテンツに重要な4要素 内容
回答性 ・ユーザーの疑問にきちんと答えられているかを示す

・検索キーワードに隠れた「知りたいこと」を理解するために、コンテンツ作成前に想定質問を設定する

網羅性 ・検索者から評価されるような情報を網羅しているかを示す

・ある単語が文中に出たとき、その文章内に頻出する単語(共起語)の使用が必要不可欠

・その分野において、権威性や専門性、信頼性の高いコンテンツである(E-A-T)と評価されるのが理想

文字数 ・文字量が多いほうが評価されやすい傾向にある(ただし多すぎれば良いわけではない)

・ターゲットキーワードにより、文字数を変える工夫

・ターゲットキーワードで検索上位の記事コンテンツを、上回る文字数での作成がおすすめ

ユーザー体験 ・ユーザーの邪魔をしないデザインやレイアウト構成、フォントなど

・アイキャッチ画像を使い、記事内容の推測がある程度できるようなページデザインもおすすめ

検索順位を上げるコンテンツをつくる際には、そのページ内だけで訪問者の疑問が解決し、最後まで読者を引き付けられる読みやすさが重要となってきます。

コンテンツに重要な4つの要素についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ次のページも読んでみてください。

SEOに強いコンテンツは回答性×網羅性×文字数×ユーザー体験

上位表示できるキーワードを増やす

ビッグキーワードをターゲットとしたSEO対策を行っている場合は、いろいろ施策を打っても大手サイト以外は順位アップにつながりにくい傾向があります。
例えば、ダイエット関連で順位を上げようとする場合、ダイエットというビッグキーワードだけでは、先行しているサイトに追いつき追い越すまでに多大な時間と投資が必要になると考えられます。

そんなときには、次のような複合キーワード(場合によってはさらなるテールワード)を意識した施策が有効です。

・ダイエット 有酸素運動 時間
・ダイエット 筋トレ おすすめ
・ダイエット ウォーキング 効果

このようなキーワードにマッチするコンテンツがサイト内になければ、記事などの形で新たに公開されることになります。

別の例では、中古車や不動産といった多くのデータを扱うサイトでは、複数のキーワードに対応した検索ツールやページを用意する方法もおすすめです。
例えば、アパートなどの賃貸物件サイトで市町村別の絞り込みしかできない場合、訪問者がすべての情報に目を通さなければならない時点で、回答性やユーザー体験の低いコンテンツとなってしまいます。
そこで間取りやエアコンなどの設備の有無、ペット可などの条件で検索できるようにしておき、それらのページを検索エンジンが読み取れるように設定します。そうすることにより市町村単位でまとめられただけの情報サイトと比べて、細かい条件が指定された検索において順位が上がりやすくなるでしょう。

こうした施策は、順位を上げる施策というよりはキーワードを増やす施策であると考えられます。競合性の低いキーワードで上位表示を狙っていくことで、着実な検索流入の獲得が可能になります。

この戦略は、すでにある程度対策が進んだサイトにもあてはまります。特定のキーワードだけの順位を高める施策では費用対効果も落ちていつかは限界が訪れますが、幅広いキーワードを対策することで持続可能な施策を行うことができます。

コンテンツ施策を継続して行う

コンテンツは、1記事作成して終わりではなく、継続して制作することが重要です。

継続によって関連するコンテンツ資産が増えると、その分野におけるGoogleからの評価が高まり、ロングテールのキーワードによる自然検索からの流入経路も拡大、検索順位も上がりやすくなる傾向があります。
また、ユーザーの目に留まる機会が増えることにより、被リンクやサイテーション(※リンクを含まない「言及」)を獲得できるというメリットがあります。

ユーザー目線から見ても、継続的な情報発信は、活発なサイトであることのアピールになり、認知や信頼性の獲得にも役立つものと考えられます。

医療・お金に関するページは注意が必要

Googleは近年、検索結果の信頼性を重視しており、特にYMYLと呼ばれる、医療やお金、法的情報などの分野でのコンテンツをつくる際は注意が必要です。

YMYLに該当する分野において、Googleはサイトやコンテンツの作成者が誰であるかを非常に重視しており、サイトによってはこの分野での上位表示が非常に困難、もしくは対策に非常に時間がかかる場合もあります。

このような、検索結果の信頼性を担保するための考え方はE-A-T(専門性・権威性・信頼性の頭文字からとったもの)と呼ばれています。昨今はE-A-Tを適切にGoogleに伝えることができているかどうかが、検索順位を保つうえで非常に重要になっています。

E-A-Tを測るためには第三者のユーザー的な視点で、そのサイトの情報は信頼できるか、ということを評価してみることが重要です。専門家が作成していることがわかるか、業界内で認められているサイトなのか、利用したユーザーの評価を得られているのか、それがサイト内外から読み取れるか、といった点をチェックしてみてください。不足していると認められた点から改善していきましょう。

Googleが重視するYMYL分野のSEO対策

Googleが最重視するE-A-Tを高めるための対策

クリック率を上げるための施策

検索流入数を増やすには、検索順位を上げるだけでなく、クリック率の向上に注力することも重要です。

検索結果ページ(SERPs)に表示される情報は、ユーザーがリンクをクリックするかどうかを判断する際に大事な役割を持ちます。

その中でも特にタイトルとディスクリプションは、クリックするかどうかの判断に欠かせない要素です。

クリックされやすいタイトルのつけ方

Googleの検索結果ページに表示されるタイトルは、全角35文字程度です。

コンテンツに書かれた内容をSERPsで伝えるためには、全角35文字・半角70文字ほどに抑えたタイトルをつくるのが理想です。

SEOで狙いたいキーワードは、必ずタイトルの前方に入れるようにしてください。この対策は、Googleによるコンテンツ評価だけでなく、文字を読み進める人間の目の動きといった点でも、非常に理にかなっています。

タイトルをクリックしてもらいやすくするには、読者の感情に訴えかけるキーワードを使う方法がおすすめです。
例えば、ダイエットを扱うコンテンツの場合、「運動が続かなくても大丈夫!」や「失敗しても諦めないで!」など読者の気持ちに共感するように設定することで、クリックを誘発する方法があります。

また、タイトルに数字を入れると、コンテンツ内容のイメージを具体的に伝えやすくなるでしょう。

・1ヶ月で3キロ減
・税金が最大で3分の1になる
・スマホ利用率は9割超え

しかし、あまりにも過度なメッセージで煽ってしまうと、実際にサイトを開いた読者の期待を裏切ることでユーザー体験が低下し、SEOに悪影響が出ることも考えられます。あくまで逆効果にならない範囲で、タイトルの工夫をしてみてください。

クリックされやすいディスクリプションのつけ方

検索結果のタイトル下に表示されるテキストはスニペットと呼ばれ、ページ内のディスクリプションから表示されることが多いです。

この画像のように、キーワードが太字で表示されるなど、クリック前にページの概要を伝えるために重要です。120文字前後表示されますが、ディスクリプションのテキストが表示されるとは限らず、ページ内のテキストを使ってGoogleが自動的に生成して表示することもあります。

クリックされやすいディスクリプションのつけ方

ディスクリプションをつける際には、タイトルより詳しくページ内容を説明したり、タイトルに含められなかったキーワードや訴求(ユーザーのメリットなど)を含めておくのが効果的です。

なお、タイトルテキストにはランキング効果が認められていますが、ディスクリプションは全く効果がありませんので、クリックされやすさだけに影響します。

リッチリザルトを意識してクリック率と表示回数をUP

検索結果の表示位置や形式を変化させられるリッチリザルトも、サイトの存在をユーザーの目につきやすくすることで、クリック率や表示回数を向上できる方法です。

たとえば、トップニュースはリッチリザルトの一種と考えられますが、AMP対応は本来の高速化という目的以外にも、トップニュース枠への掲載機会を増やすメリットがあると考えられます。

リッチリザルトの種類と検索結果表示させるための方法

ここからは、検索エンジン側でも積極的に情報提供してくれるリッチリザルトについて、具体的な対応方法や事例などを詳しく解説していきましょう。

構造化データをマークアップする

リッチリザルトに表示させるには、構造化データをマークアップする必要があります。

構造化データとは、検索エンジン側で容易にサイト内容を解釈できるようにする方法です。

ガイドラインに従ってページ情報などのマークアップを行うと、検索順位やクリック率も高まるリッチリザルトとして表示されるほか、ページ情報内に並ぶキーワードの意味をGoogleクローラーにわかりやすく伝えることにより、検索エンジン側から高い評価を受けやすくする利点もあります。

リッチリザルトにはさまざまな種類がありますがSERPs上のスニペットを変更するタイプのリッチリザルト(旧リッチスニペット)は、見た目で競合ページとの差別化をすることも可能になります。

構造化データは特定の形式でマークアップすることが必要ですが、Googleでは、認識可能な以下3つのマークアップ形式のうち、既存のHTML内に自由に記述のできるJSON-LDを推奨しています。

・JSON-LD
・microdata
・RDFa

構造化データをマークアップする方法には、多くの手順と注意点がありますので、興味のある方はぜひ以下のページを読んでみてください。

構造化データとは?~HTMLを構造化する前に知っておきたいこと~

リッチリザルトの例

表示回数やクリック率のアップが見込めるリッチリザルトには、次のように多くの種類があります。

・記事
・カルーセル
・しごと検索
・クチコミ
・商品 など

以下にいくつかの例をご紹介します。

・記事のリッチリザルト

記事のリッチリザルトとは、ブログやニュース、スポーツなどの記事ページに構造化データを追加することで、サムネイルよりも大きな画像で表示できるというものです。
記事のリッチリザルト

特にAMP対応を行えば、トップニュースに掲載されやすくなります。

トップニュース枠に掲載されれば、上位表示できていないビッグキーワードでも記事を表示できる可能性があり、表示回数や検索流入を大きく増やす可能性があります。ニュース系の記事を配信しているパブリッシャーには特に大きなメリットがあるでしょう。

・しごと検索のリッチリザルト

しごと検索のリッチリザルトは、求人情報ページに構造化データを追加することで、求職者と採用企業の双方にメリットをもたらす仕組みです。以前はこの機能を、Google for Jobsと呼んでいました。

しごと検索のリッチリザルト

しごと検索は、Googleが自動巡回によって取得した求人情報の中から、AI技術などを使ってユーザーに最適な結果を表示しており、既存のオーガニック検索では上位表示できていないパブリッシャーにも求人を露出できるという魅力があります。

その他の要素

リッチリザルトや強調スニペットをはじめとして、近年のGoogle検索結果画面には、タイトル・ディスクリプション・リンクで構成された以前からの検索結果以外にも、さまざまな新仕様が出ています。

通常のSEO施策だけではなかなか検索順位が上がらないサイトでも、後述する各機能のガイドラインにマッチすれば、検索順位が上げられなくともユーザーにリーチすることができるようになります。

これらの中には狙ったように表示できず、出てくるタイミングなどはGoogle次第であるものもありますが、今のSEO施策におけるトレンドを頭に入れておき、自分のサイトに合った施策から始めるのがおすすめと言えるでしょう。

今回は、Google検索でよく見かける強調スニペットとローカルパック、Discoverの3つにいて詳しく解説します。

強調スニペット

強調スニペットとは、次のように検索ワードの概要をGoogle側で検索結果画面に示してくれる機能です。

強調スニペット

強調スニペットには、画像と文章、表、リスト、動画といった多くの表示例があります。

例えば、「Apple IDの変更方法」のように手順の需要が高いキーワードの場合、順番つきリストで強調スニペット表示されやすいです。

GoogleがWebページから文章やページリンク、画像などを抽出してつくる強調スニペットは、残念ながらウェブマスター側で狙って表示させることはできません。またキーワードによっては、強調スニペット表示がされない場合もあります。

とはいえ、強調スニペットは上位表示(10位以内)しているサイトから選ばれやすく、キーワードに対する直接の回答をコンテンツに含めることは必須の条件ですので、これらを意識した施策が必要です。

こうした読者の悩みに対して明確な答えを出せるコンテンツを重視するポイントは、強調スニペットだけでなくSEO全般に共通しているといえるでしょう。

ローカルパック

ローカルパックとは、ユーザーが近くのビジネスを探している可能性があると判断したときに、そのエリアの地図と一緒にお店の営業時間や住所、評価といったさまざまな情報が表示される仕組みです。
ローカルパック
ローカルパック内で上位表示を目指す取り組みを、ローカルSEOと呼びます。

Googleマイビジネスの登録企業が候補となるこの方法では、表示に向けて、次のような準備が必要となります。

・Googleマイビジネスへの登録、店舗情報の充実
・ユーザーとのコミュニケーション(レビューへの返信)
・多くの写真掲載
・Web上のNAP情報(店舗名・住所・電話番号)の表記をすべて統一

ローカルSEOに表示されるかどうかも検索キーワードとの関連性や、検索地点からの距離、認知度などから総合的に判断されるため、自然検索と似た側面があります。

もしローカルパックで表示された場合は、通常の検索結果との二重取りで占有率を高めることができます。また、ローカルSEO対策自体が、サイトの信頼性を高めることにつながるなど、自然検索との相乗効果を生むと考えられます。

Discover

厳密には自然検索とも検索結果とも異なりますが、流入源として期待できるGoogle Discoverも注目しておきたい機能です。

Discoverとは、スマートフォンなどのモバイル機器でGoogle検索アプリやChromeを立ち上げた場合に、次のような要素から総合的に判断された、おすすめ情報が表示される仕組みとなります。

・Googleアプリ検索やWeb閲覧のアクティビティ
・Googleアカウントに保存されたデータ
・ロケーション情報
・デバイス情報
・現在地の設定(自宅住所に基づいて表示される情報もある) など

アプリ内の表示情報は、直近の記事が表示されることがほとんどですが、ユーザーにマッチしていれば古い内容が出てくる場合もあります。

Discoverに表示されるのは更新性の高いサイトが多く、また直近のトラフィックが高い記事が選ばれやすい傾向があるため、SEOに頼らず多くの記事を配信しているサイトが有利な可能性があります。

まとめ

これまで述べたように、検索流入を高めるための取り組みは、順位を上げるだけでは十分とはいえません。
まずは当記事の内容を参考に、以下の軸を基に今できること、現在行き届いていない施策から始めてみてください。

・検索順位を上げることにより表示回数を増やす
・ロングテール対策などにより上位表示しているキーワードを増やす
・クリックされやすいタイトル・ディスクリプションをつける
・リッチリザルトにより表示回数やクリック率を高める
・強調スニペットやDiscoverなど、多様化した検索の対策を行う

対策に迷った場合は専門家へのご相談を

本記事でご紹介した施策はSEO戦略の一部です。
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執筆者 / 監修者

執筆者:山崎 好史
執筆者:山崎 好史
執行役員 CTO
コンテンツマーケティング部 部長

株式会社CSK(現株式会社SCSK)にて保守運用マネージャとして活躍後、独学でプログラミングおよびSEOを学び、サクラサクマーケティングの前身である株式会社ブルトアに入社。SEOの知識と技術力を生かして主にSEOにおけるツール開発、R&Dなどを進め、中核事業に成長させる。

現在はエンジニア以外にシステム運用チーム、コンテンツマーケティングチームも合わせてを取りまとめ、プロダクト全般を統括中。

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