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SEO記事制作の流れを7ステップで紹介!コンテンツ制作の外注費用の相場や会社選びのポイントも解説

近年、SEO・コンテンツマーケティングの重要性が高まり、コンテンツの作成に力を入れる企業が増えてきました。
とはいえ、闇雲にやってみたものの成果が出なかったり、そもそもどのような流れで行なうのかわからなかったりして、困っている担当者も多いのが現実です。
またSEO、コンテンツマーケティングで成果を出すための道のりは長く、短期的な成果だけを追いかけていると継続することすらできません。

記事制作は、手間がかかるだけでなく各工程の専門性が高いため、とりあえずやってみただけではなかなか効果を得られにくいかもしれません。
期待通りの効果が得られていない場合は、プロへの依頼するのも選択肢の一つです。

この記事ではSEO、コンテンツマーケティングで成果を上げるために記事制作を行ないたい企業の担当者に向けて、具体的な記事制作の流れを解説します。
記事制作を外注する場合の費用相場やメリットのほか、外注先の選び方についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

大前提として、今回の記事のテーマはSEOにおいて成果を上げるための記事の作り方となっていますが、そもそもSEOのためだけに記事を作るという発想自体が間違っています。
テクノロジーの進化により、Googleはコンテンツの品質を精密に理解できるようになってきました。
検索エンジンで上位表示したい、1位をとりたい、集客を増やしたい。そんな発想で、「Googleにアルゴリズムをハックして、上位表示をするためのコンテンツの作り方を身に付けたい」とこの記事を期待している方もいるかもしれません。しかし、まずその発想を捨てる必要があります。
みなさんのサイトにとって、ユーザーを満足させるコンテンツを作ることが最も大切です。ユーザーにとって品質に高い、役に立つコンテンツを作れば、Googleが正しく評価してくれます。
本記事はそのために役立つ方法をお伝えします。

記事の外注先をお探しの方は記事制作代行サービスページをご覧ください。
https://www.sakurasaku-labo.jp/services/writing

SEO対策の基礎的な考え方については以下の記事で詳しく解説しているので、併せて参考にしてください。
【2022年版】SEO対策とは?SEOの原理原則から上位表示するための5つの評価基準をねぎお社長が完全解説!

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サクラサクマーケティングのねぎお社長がGoogleに評価されるコンテンツの作り方を全6回シリーズで解説。こちらも合わせてご覧ください。

SEO記事制作の流れを7ステップで解説!


SEOで成果を上げるための記事制作は、大まかに7つの工程があります。

今回は16年のSEOコンサルティング実績があり、月間500本以上の記事制作を担うサクラサクマーケティングのスタッフが実際に行なっている流れを解説します。自社で記事制作を行ないたいとお考えの企業担当者は、ぜひ参考にしてください。

STEP1:自社商材の理解(自社の提供サービスの特徴を把握する)

具体的な記事制作に入る前に、自社の提供サービスや、商品の特徴の詳細を把握する必要があります。

対策キーワードで上位表示することが記事制作の目的ではありません。自社のユーザーを満足させ、売上につなげることが目的です。
そのために自社サービスや商品に関して、第三者視点で客観的に整理する必要があります。メインターゲットとなるユーザーは誰か?そのユーザーのどのような課題を解決するサービスなのか?自社ならでは強みはどこか?競合との違いは何か?
自社サービスの理解なくして、成果の上がる記事は作れません。

特に、記事制作を外注する場合には、外注企業や外注ライターは自社のサービスや商品をまったく知らない状態でスタートします。外注パートナーにもオリエンテーションなどを実施して、自社サービスの特徴を把握してもらいましょう。

STEP2:自社ユーザーの理解(検索ユーザーのペルソナを設定し、ニーズを洗い出す)

商品・サービスについての特徴を把握したら、ペルソナを設定して顧客層の調査を行ないます。ペルソナとは、サービスや商品を利用する顧客を詳細にイメージして、作り上げる特定の人物像です。

▼参考:ペルソナとは?マーケティングにおける意味や設定方法などを解説
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/persona

ペルソナは、これまで自社のサービスを利用した人の声をリサーチしながら設定します。実在の人物の声をもとに設定することで、自社とマッチしない人物をペルソナにしてしまう事態を防ぎます。

ペルソナ設定を誤ると、記事の方向性が大きく変わってしまい、誰にも読まれないコンテンツになってしまいます。これでは商品・サービスの認知を広げたり、集客したりすることはできず、コンテンツでユーザーを満足させるという目的は達成できません。

ペルソナを設定したらその人の悩みやニーズを洗い出すことも大切です。
ユーザーは課題の解決方法を模索する中で、新しい情報に出会っては検索キーワードを変えながら調べることを繰り返します。この流れのことをカスタマージャーニーと呼びます。
設定したペルソナが自社サービスに至るまでにどのようなカスタマージャーニーを経ていくのかも書き出してみましょう。

記事制作の際に、まずキーワードありきで考えてしまうとSTEP1の自社商材やSTEP2の自社ユーザーの理解が抜け落ちた形でスタートします。この状態で作られた記事は、ターゲットユーザーが曖昧になり、ユーザーの態度変容を促せません。
結果として、売上向上はもちろんのこと、Googleに評価されず、上位表示も実現できません。

この2つのステップはキーワード選定の前に必ず実施しましょう。外注する場合、その会社の業務フローの中でこのステップが存在するか否かも外注先を選定する際に重視しましょう。

STEP3:キーワードの理解(対策キーワードの調査・選定を行なう)

ペルソナ設定とカスタマージャーニーの抽出を行なったら、対策キーワードの調査を行ないます。対策キーワードとは、実際に記事を作成してSEOでの上位表示を狙うキーワードのことです。自社サービスのターゲットユーザーが課題解決を模索する中で、検索される可能性が高いキーワードをピックアップしていきます。

キーワードを選定する際に、多くの人がGoogleやSEO会社各社が提供している「キーワード抽出ツール」を利用し、検索回数ありきのキーワードを選定してしまいがちです。しかしこれには注意が必要です。
そもそもGoogleが提供するGoogleキーワードプランナーツールはあくまでも検索連動広告を出稿するためのものであり、全てのユーザーの検索行動をもとにしたデータはありません。
それ故に弊社がコンサルティングをする中でも、キーワードプランナーツールでは検索回数が0にもかかわらず、集客を生むキーワード。また逆にツールでの検索回数が多い割にはまったく集客につながらないキーワード。などに遭遇することも多々あります。

大事なことは検索回数ありきでキーワード選定するのではなく、前工程での設定したペルソナがカスタマージャーニーの中でどのようなキーワードを使うのかを想像することです。検索回数が少なかったとしも、売上に貢献するキーワードは存在します。

特にまだ新しいサイトや領域など、SEO評価が高くないケースでは、安定した上位表示が実現できるまでには時間がかかるため、施策を継続しながらサイトを育てていく発想が必要です。
施策初期段階ではサイトのパワーが弱いため、検索回数が多く、競合サイトがひしめくキーワードで上位表示することは困難です。一方で検索回数が少なかったとしても、特定のユーザーを満足させるコンテンツを作っていけばGoogleに評価されていきます。
その積み重ねで、難易度が高いキーワードや検索回数の多いキーワードでも次第に結果が出るサイトに成長させることができるのです。

キーワードツールは使い方次第で便利な側面ももちろんあります。しかしデータだけに振り回されずにしっかりとユーザー行動を分析したうえでキーワードを選定することが何よりも大切です。

▼参考:サクラサクラボのキーボード選定ツール
https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/keyword

STEP4:企画構成案を作成する

対策キーワードを選定したら、企画構成案を作成します。企画構成案とは、記事の設計図です。
検索キーワードに対して、ユーザーが何を知りたいのか?何に困っているのか?を検索意図(ユーザーインテント)と呼びます。この検索意図が満たされない記事はユーザー満足につながらず、結果、上位表示できません。
タイトル、見出し、流れ、どのような内容を記載するのかなど、検索意図を満たすために記事構成を組み立てることが企画構成の役割です。

特に外注パートナーを使う場合は、この企画構成案がそのまま記事の品質につながります。記事の結論、イントロ、トンマナ、商材を紹介するスタンスなど記事の方向性を指し示す役割も担います。この工程を怠るとライターから納品された記事の修正に多大な工数を取られてしまいます。想定外の内容が納品されないようにより具体的な企画構成案を作成しましょう。

検索意図を調査する方法として実際にその対策キーワードで検索して上位サイトを分析する方法があります。しかしこの方法には注意が必要です。
なぜなら現在、上位表示されているコンテンツは現時点の検索意図に対して、現アルゴリズムにおいて、現存するコンテンツの中では評価されているに過ぎません。検索意図も、アルゴリズムも、コンテンツも日々変化していきます。記事作成時は正解とされた内容でも、公開時、公開後は正解とは限りません。
また既に存在する上位サイトの同じ記事を作成してもGoogleから評価を得ることは難しいでしょう。なぜならGoogleは独自性、一次情報を重視すると公言しているからです。

繰り返しにはなりますが、ターゲットユーザーに対して、自社サービスや自社のノウハウをもとにユーザーの課題を解決する記事を制作することをぶらさないでください。上位サイトを参考にすることも1手段ですが、あくまでも見るべきは自社のユーザーです。

STEP5:ライターを選定・依頼し、執筆を行なう

企画構成案の作成まで終了したら、ライターに執筆を依頼します。このとき、執筆するテーマの専門知識・経験・資格などを持つライターに依頼するのが理想的です。

記事制作会社はさまざまな専門知識・資格を持つライターを複数抱えています。テーマに合わせてライターをアサインするため、高品質な記事を納品できるのです。自社の担当者では執筆が難しい内容や、忙しくてライティングの時間が割けない際には、外注を活用することで記事制作の生産性を高めることができます。

SEO、コンテンツマーケティングは長期的な取り組みです。短期的に自社内だけで無理をして、記事制作を進めても、継続できなければ成果は生めません。外注パートナーを組み込みながら記事を安定的に制作できる体制を作ることも大切です。

クラウドソーシングなどを活用すると格安でライティングを引き受けてくれるライターは容易に見つかるかもしれません。しかしこれには大いに注意が必要です。
キーワードに沿って上位サイトを模倣して、適当な文量で作成されたコンテンツ、これで結果が出るでしょうか。コンテンツはサイトの資産であり、主役です。「安かろう悪かろう」に流されないように高品質なパートナー、ライターを模索していきましょう。

STEP6:ライターが書いた記事をチェック・校正する

どんなに質が高いライターによるライティングを行なったとしても、ライターとは別の校正者による校正を経ることが不可欠です。
Googleのガイドラインの中に、誤字脱字、文法の誤りがないか、ファクトチェックの有無(事実確認が取れているか)、コピーや盗作ではないかなど記事の品質を関する項目が存在します。校正なき記事はGoogleの評価を得ることはできないといっても過言ではありません。

校正では、おもに以下の内容についてチェックを行ないます。

  • 他記事のコピーや類似度が高い文章はないか?
  • 誤字脱字や誤用、表記ゆれはないか?
  • 定められたレギュレーションに沿って記事作成されているか?
  • 記事内容は事実に基づいて作成されているか?
  • 記事構成案に沿った内容になっているか?
  • 設定したペルソナ目線でわかりやすく、読みやすい文章か?

校正と記載したものの、上記には校閲や編集などと呼ばれる作業も含まれています。

▼参考:「校正」と「校閲」と「校了」の意味や違いについて
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/proofreading

誤字脱字などの基本的なチェックはもちろん、他記事と類似しすぎている文章や記事内容の誤りは確実に防ぐ必要があるため、入念にチェックを行ないます。また、読者目線で読みやすく・わかりやすい文章かチェックする校閲作業を重点的に行なうことで記事のクオリティを引き上げることができます。結果的に読了率が高まり、離脱率が抑えられ、成果につながる記事になります。

場合によっては、足りない内容を加筆したり、わかりやすくするため表やリストを採り入れたりしながら記事の最終的なクオリティを上げていきます。
このような作業を自社だけで対応する場合は、リソースもスキルも必要になるため、校正まで行なうのは難しい会社もあるかもしれません。

またテーマによっては必要に応じて医師・弁護士などの専門家による監修や、薬機法などの法規チェックを入れることも検討します。
専門性の高い記事では、ユーザーに安心して記事を読んでもらうため、また記事によるトラブルを避けるために正しい情報を届ける必要があります。

そのような取り組みを行なうことで、ユーザーや業界の評価が高まり、それが結果としてGoogleなど検索エンジンの評価を高めることにもつながると考えられます。

STEP7:記事を公開する

記事が完成したらWordPressなどのCMSなどを通してWebサイトへの入稿を行ないます。企画作成時の見出し構成を失わないよう見出しタグをマークアップする、箇条書きや表は適切なhtmlタグを使用するなど、htmlマークアップも考慮しましょう。

公開後は、順位が上昇して、集客が増えるのを待つだけと安堵したいところですが効果を最大化、最速化するためにできることがあります。

  1. インデックス登録
    まずGoogleに公開した記事がインデックス(登録)されなければ検索結果に表示されることはありません。Googleサーチコンソールからインデックスリクエストを送信する、もしくはすでにインデックスされているページからリンクを貼ることでインデックスを促進しましょう。

    ▼参考:Googleにインデックス登録をリクエストする方法とインデックスされないときのチェックポイント
    https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/indexing

  2. 内部リンク・関連リンクの設置
    公開した記事のSEOスコアを高めるために自社サイトやグループサイトの関連ページからリンクを貼りましょう。ユーザーにもGoogleにも関連のあるコンテンツからリンク導線を貼ることはメリットになります。

    ▼参考:内部リンク
    https://www.sakurasaku-labo.jp/dics/392

  3. 著者情報の掲載
    Googleの検索品質評価ガイドラインの中で最重要とされるのがEAT(専門性・権威性・信頼性)です。公開した記事のEATを高めるために誰が書いたコンテンツかをしっかりと明記しましょう。

    ▼参考:Googleが最重視するE-A-Tを高めるための対策
    https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/e-a-t

  4. 構造化データマークアップ
    上級者向けになりますが、公開した記事をGoogleにより正確に認識してもらうために、著者情報、パンくずリストなど該当する項目は構造化データマークアップの記述を検討しましょう。

    ▼参考:サクラサクラボSEOツール構造化データ作成ツール
    https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/structured-data

上記4点が完了したら公開後の対応としてはOKです。あとは企画時に想定した検索キーワードの順位動向やアクセス数、またユーザー満足につながっているか否かをGoogleサーチコンソール、Googleアナリティクスなどを活用して、レポーティングしましょう。
上記全てを自社内完結するのはなかなかハードルが高いという場合も多いかと思います。納品記事の入稿作業から入稿後の施策まで、一貫して対応できる会社もあります。自社のリソースを確認しながら、どこまでお願いするか検討してみてください。
サクラサクマーケティングでももちろん対応は可能です。外注を行なう場合は、自社に足りないリソースやノウハウはどのフェーズなのかを意識して依頼内容を検討するとよいでしょう。

SEO記事制作を外注する場合の費用相場


SEOの記事制作にかかる費用は、多くの場合「記事の本数×記事単価」で決まります。
一般的な記事の単価は5~20万円です。1記事5万円であれば、10記事依頼すると50万円の費用が発生する計算です。

▼参考:SEO対策にかかる費用相場はいくら?施策別の料金目安と外注のメリット・デメリットを解説
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/seo-price

しかし、記事の単価は、記事タイプやテーマ、記事制作を依頼するライターのレベルによっても大きく変動します。

例えば、以下のような記事は高単価になりやすいでしょう。

  • 医師や弁護士、会計士など、専門家による監修記事
  • 著名人への取材をもとにコンテンツを作るインタビュー記事
  • インフルエンサーを起用し、バズを狙うSNS拡散記事

また、上記の工程で見てきたとおり、どこまでの作業を外注するかによっても費用は大きく変わります。戦略立案(商材理解・ユーザー分析)、キーワード選定、企画構成、ライティング、編集・校正、アップ、公開後施策と自社内のノウハウとリソース状況からどこまでを内製し、どこから外注に依頼するのか検討しましょう。

記事制作の費用は、SEO会社によって幅があります。同じ条件でも金額が異なるので、複数の会社に問い合わせて見積もりをとり、費用を比較してみてください。

SEO記事制作を外注するメリット


記事制作を外注すると得られるおもなメリットを2つご紹介します。どのようなメリットがあるのかを理解したうえで、外注するかどうか検討してみてください。

最新のSEO知識と技術に基づいた記事を制作できる

SEO会社、記事制作会社は、当然SEOに関する知識・経験が豊富です。最新のSEOトレンドにも対応できる、レベルのノウハウも兼ね備えています。

Googleをはじめとした検索エンジンは、ユーザーの利便性を高めるため、頻繁にアップデートされるのが一般的です。年数回実施されるコア・アルゴリズムアップデートのほか、日々小さなアップデートが繰り返されています。そのため、今うまく行なっている手法が明日も通用するとは限りません。

効果的なSEOの手法は日々変化を続けています。SEOについて軽く理解している程度では通用せず、途中で行き詰まってしまう可能性が高いでしょう。

このように、SEO会社に記事作成を依頼すれば、最新のSEO情勢に合わせたコンテンツを増やせます。自社のみでSEO記事制作を行なうよりも、効率的にコンテンツマーケティングを展開することができます。

社内リソースに依存せず生産性と品質のバランスを担保できる

先に説明したように、記事制作には多くのプロセスがあります。どのプロセスも、本質から外れてしまえばSEO効果が見込めなくなってしまいます。かといって継続的に記事制作を展開し続けなければ効果を出すことができません。
SEOやコンテンツマーケティングがうまくいかない企業は、①やり方が間違っている、②十分なコンテンツ量&時間を確保できてない、このいずれかが大半です。
記事制作には膨大な手間と時間がかかります。社内のリソースをそこに割けば、その他のマーケティング業務や突発業務に、手が回らなくなってしまう可能性もあるでしょう。

また、社内担当者だけで記事制作をしようとしたものの、繁忙期に記事制作のリソースが割けず、更新がそのまま止まってしまった、といった事例はよくあります。更新が止まったり、記事の品質が低下したりすれば、SEO効果を得られにくくなるため、このような事態は避けたいところです。

このような社内のリソースとノウハウ状況を鑑みながら、うまく外注を活用することで、質と量の担保が可能になります。
ただし、外注先の選定方法には慎重になる必要があります。外注先を選ぶポイントに関しては、次項を参考にしてください。

SEO記事制作の外注先を選ぶ際のポイント


記事制作の外注先は多数あるため、どこを選ぶべきか迷う方もいるでしょう。ここで雰囲気や費用面だけを見て外注先を選んでしまうと、質の低い記事を納品されたり、検索上位に表示されなかったりする可能性があります。

また、自社で記事内容を修正したり、あらためてSEO対策を施したりすれば、かえって社内業務が増えてリソースを圧迫してしまいます。このように、依頼先を慎重に選ばなければ記事制作を外注するメリットを得られず、かけた費用が無駄になるかもしれません。

記事制作の外注で失敗しないためには、自社に合った外注先の選び方を押さえておくべきでしょう。続いては、記事制作の会社を選ぶ際に確認すべき3つのポイントについて解説します。

記事制作の実績を確認する

記事制作会社を選ぶ際に重視すべきなのが、過去の実績です。実績がある会社であれば、SEOに関する知識が豊富であると判断できます。なぜなら、SEOは専門要素が高い分野のため、正しい知識と経験がなければ実績を作ることが難しいからです。また、検索上位に表示されている時点で、コンテンツの質も確かだと考えてよいでしょう。

サクラサクマーケティング株式会社の場合は、常時月500本以上の記事制作に携わっています。サイト内ではお付き合いしているクライアント名だけを掲載しているものもありますが、具体的な実績を確認されたい場合はお問い合わせいただければ回答いたします。いつでもお声がけください。

SEO記事制作の得意分野・専門分野を確認する

記事制作会社にも、得意分野や専門分野があります。外注先を検討するうえでは、事前にリサーチを行なうべき項目です。得意分野や専門分野に加え、できれば得意な記事タイプも確認しましょう。
理想は、得意分野・専門分野が自社の分野と一致する、会社に外注することです。経験や実績が豊富な会社であっても、得意分野・専門分野が自社サイトの分野と合致しない場合は、利用を控えたほうが良いこともあります。なぜなら、他の分野で実績があっても自社の分野と相性が悪ければ、思うような成果を上げられない場合もあるからです。

専門性の高い分野であるほど、その道に詳しくなければ具体的な提案ができません。また、記事内容も薄くなってしまい、何度も修正依頼する必要が出てくる可能性も考えられます。これでは、記事制作会社との無駄なやり取りや修正依頼などが増えてしまい、社内リソースを圧迫することになりかねません。

単純にSEO会社の経験や実績を見るだけでなく、自社分野との相性の良し悪しも考慮したうえで依頼先を決めるのが望ましいでしょう。できるだけ、自社の分野に関して実績・経験があるSEO記事制作会社を選んでみてください。

パートナーとして相応しい相手か見極める

記事制作の外注は、自社内の記事制作のプロジェクトチームに参画してもらうようなイメージです。パートナー企業にいくら実績、ノウハウがあっても、自社に真摯に向き合ってくれなかったり、スピーディーで丁寧な対応をしてれなかったりすればプロジェクトはうまく進行しません。

もちろん価格やサービス内容も大切ですが、コンテンツマーケティングは長期的な取り組みになります。途中うまくいかないことやトラブルも付き物です。その中で、自社内にメンバーと同じマインドで向き合ってくれるパートナーを探すことが重要です。

SEO記事制作のオウンドメディアやSNS発信をチェックする

成果を出しているSE会社は、自社のオウンドメディア、YouTube、SNSでの発信を積極的に行なっています。発信し続けられるのは、SEOの知識を持ち合わせているからです。

Googleのアップデート状況や最新のSEOノウハウなど、専門家だからこそ提供できる情報を発信している会社は信用してよいでしょう。クライアントの実績報告や、自社メディアのアクセスアップ情報などもあればベターです。

サクラサクマーケティング株式会社の場合は、おもにオウンドメディアやYouTubeチャンネルの更新を行なっています。Googleアナリティクスなどのツールの使い方やSEOノウハウなど、SEOで成果を上げたい方に役立つ情報を発信しています。

興味がある方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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ねぎお社長のWEBマーケチャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCIyw5f9LV2xMRP_RkR9AT5Q

まとめ

今回の記事では効果の高い記事制作方法、また外注の活用の仕方を解説してきました。自社内でリソース、ノウハウが整備されており、完結できるのが無論望ましいですが、多くの企業にとって、人にも時間にも限りがあります。継続的に高品質な記事を作っていくためにうまく外注パートナーを活用することが肝になってきます。

サクラサクマーケティングでは16年にわたってSEOに取り組んできました。現在、常時月500社以上の記事制作に携わっています。まずは貴社の課題や状況を下記、無料相談でじっくりヒアリングさせていただければと思います。下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://www.sakurasaku-labo.jp/contact

   
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執筆者 / 監修者

サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 東京都稲城市出身、都立三鷹高等学校、専修大学文学人文科学を卒業後、2003年に学校関連の広告・出版を扱う株式会社JS コーポレーションに入社。

3年勤務した後に、学生時代より、ベンチャー企業への興味関心が高かったこと、より企業の課題解決に向き合っていきたいという想いから、WEB マーケティング業界へ転身。
2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。

同年10月に、当時4名のベンチャー企業であった当社の役員と共鳴し、転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。9年連続でラスベガスで開催されるPUBCONに参加するなど海外の最新のSEO情報の収集にも尽力。
現在は、サクラサクラボの編集長、サクラサクラボチャンネルでの情報発信などの自社マーケティングを通じてBtoBマーケティングにも精通し、ここで培ったノウハウをもとにコンサルティングを展開。

3歳から現在に至るまで、サッカーを続けており、組織マネジメントにおいて、この経験値を大いに活用している。

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