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SEO対策・SEOコンサルって実際何をするの?初心者がSEO会社に外注する前に知っておくべきSEOコンサルタントの仕事・業務内容をフロー別に解説

自社サイトへの集客を加速させるために、SEO対策を施したいと考えるWeb担当者様、中小企業経営者様は少なくないでしょう。しかし、SEOの難易度は年々上がり続け、守備範囲も広がっているため、社内だけで対応するのは難しいのが現実です。

また、SEO会社やSEOコンサルタントへの外注を検討するうえでも、次のような悩みが生じてしまうかもしれません。

「そもそも社内担当者にSEOの知識がなく、どのような業務を任せられるのか想像できない」
「どのようなSEOコンサルタントを選ぶべきなのか、基準がわからない」

本記事では、以下の動画を深掘りして、SEOコンサルタントが行なう仕事内容や、自社と相性の良いSEOコンサルタントを選ぶためのポイントなどについて解説します。

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SEOコンサルタントとは、SEO対策のプロフェッショナル


自社のSEO対策を外注した際に、実務に関わる外注先の担当者を「SEOコンサルタント」と呼びます。SEOコンサルタントとは、クライアント企業のWebサイトにSEO対策を施すことで、サイトへの流入数や問い合わせ数、売上を上げるためのサポートをする人材のことです。

SEOに関する専門知識やスキルを持ち、サイト全体の戦略設計から具体的な施策の助言・提案など、次項で解説する幅広い業務を担当する「SEOのプロフェッショナル」といえるでしょう。

SEOコンサルタントは、SEO会社に所属しているケースが多いものの、独立してフリーランスとして活動しているSEOコンサルタントも存在します。

自社サイトのSEO対策の成果を上げるためには、コンサルタントの仕事内容をある程度理解したうえで、依頼するコンサルタントを慎重に選定することが重要です。

SEOコンサルタントの業務フローと仕事内容


SEOコンサルタントは、上の図のような流れで、クライアントサイトのSEO対策に必要な業務を総合的に担当します。

よりイメージしやすいように、SEOコンサルタントを医師に例えると、それぞれの業務工程は以下のように置き換えられるでしょう。医師にとっての患者は、SEOコンサルタントにとってのクライアント企業のサイトです。


本項では、SEOコンサルタントが行なう一連の仕事内容について、業務フローに沿ってそれぞれのポイントを解説します。

STEP(1)ヒアリング

ヒアリングは、SEOコンサルタントの仕事のなかでも最重要といえる項目であり、SEO対策の成果の6~7割が決まるといっても過言ではないでしょう。

SEO対策の外注化を行なう目的や、サイトが抱えている課題は、クライアント企業によってさまざまです。そのため、クライアントの掲げる目標やKPIを達成するには、現状を明確にするためのヒアリングが欠かせません。

例えば、以下の目標を掲げるクライアント企業に提案する施策は、それぞれ違うものになるはずです。

A社「とにかく多くのアクセスを集めて認知度を上げたい」
B社「効率良く資料請求・商品購入につなげたい」

ヒアリングを丁寧に行なえばクライアントの要望に沿った施策を検討できますが、ヒアリングを怠り一般的な施策だけを実行しているようでは、高い成果を得るのは難しいでしょう。

このようにヒアリングは、SEO対策の成果を大きく左右する重要な要素であり、質の高いコンサルタントを見分けるための基準でもあります。

STEP(2)分析・調査

ヒアリングから得たクライアントの要望を実現するためには、現状に対して有効だと思われる施策のなかから、候補を絞り出すための分析や調査が必要です。

具体的には、一般的なマーケティング手法でもある「3C分析」を用いるケースが多いでしょう。

参考:マーケティング戦略や分析に役立つビジネスフレームワーク28選
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/business-framework

3C分析とは「Company(自社)」「Customer(市場・顧客)」「Competitor(競合)」という3つのCについて分析することを指します。SEOコンサルタントが行なうケースでは、以下のような内容になります。

・Company(自社)分析:クライアント企業・サイトを分析する

SEOコンサルタントにとってここでの「自社」とは、SEO対策を請け負ったクライアント企業を指します。自社サイトや商品・サービスの特性や、自社ならではの強み・弱みを具体的に洗い出し、深く理解します。

・Customer(顧客)分析:クライアント企業のターゲット顧客を分析する

ここでいう「顧客」とは、クライアント企業のターゲットとなりうる顧客のことです。自社分析で明らかとなった商品やサービスの特性には、どのような属性を持つ顧客がターゲットとなりうるのかを分析します。

また、既存顧客が実際にたどった行動経路(カスタマージャーニー)を可視化することも有効です。

・Competitor(競合)分析:クライアント企業の競合となる企業・サイトを分析する

ターゲット顧客が被るライバルとして、どのような競合企業および競合サイトが存在するか、また競合が顧客にアプローチする手法は具体的にどのようなものか、などを調査します。

戦略的なSEO対策を施すためには、上記3つの要素を分析する必要があり、どれか1つでも欠けるとうまくいかないでしょう。

STEP(3)戦略・戦術の立案

分析・調査の結果を受けて、クライアント企業サイトにとって最適な戦略・戦術を設計します。SEO対策においては、検索エンジンを提供するGoogleの意向に沿うことを前提とした戦略が必要です。

具体的には、以下のような点を考慮したうえで戦略を立てる必要があるでしょう。

  • ユーザー視点に立ち、顧客の求めている情報を提供できているか(コンテンツの質)
  • 競合と比較して、ユーザー視点から劣っている点はないか(ページ表示スピードなど)
  • 競合と差別化できる特性や、自社独自の強み(USP)は何か
  • 常に変化するSEOの最新トレンドに合わせた改善点はないか
  • 自社が狙うべき検索キーワードは何か
  • 想定するキーワードに対して実際に上位表示されているページはどのようなものか

対策キーワードについては、次で詳しく解説します。

STEP(4)対策キーワードの選定

SEO対策のなかでも、コンテンツ制作は欠かすことのできない重要な要素です。そのため、コンテンツ制作に必要な対策キーワードの選定は、SEOコンサルタントにとって切り離せない仕事でもあります。

キーワード選定は、検索ボリュームありきで先にキーワードを決める方法が一般的です。

しかし、このような手法で選定したキーワードで制作したコンテンツでは、ユーザーの満足感を満たせるのかという点で疑問が残ります。仮に上位表示されたとしても、ユーザーが満足しなければ順位が下がったり、集客はできても成果につながらなかったりするでしょう。

サクラサクマーケティング株式会社では、SEO対策の目的である「ユーザーを満足させて自社の売上につなげること」をふまえ、自社サービスの理解から始めるキーワード選定方法を提案します。

  1. 自社サービスの理解:SEO対策の大前提としてまず行なう
  2. ユーザーを想定:自社にマッチするユーザー層を想定する
  3. ユーザージャーニー:検索を含め、顧客が購入までにどのような行動をとるのかを想定する
  4. 意図を分析:検索ユーザーは何に困って何を求めて検索しているのかを分析する
  5. ユーザーとサービスの融合:ユーザーの悩みを解決する自社サービスを融合する
  6. コンテンツづくり

ここでは、それぞれの過程の概要のみに留めますが、詳しくは以下の動画でご確認ください。

STEP(5)施策提案・実行

SEOコンサルタントが設計した戦略は、クライアント企業への提案を経て実行へと進みます。

SEO対策には多くの施策が存在しますが、一般的に以下のような点について最適化を行ないます。

・ページ構造

  • 対策キーワードを含み、コンテンツの内容を正しく伝えるためのメタタグ(タイトル、ディスクリプション)を設定する
  • 表示ページがサイト内でどの位置にあるのかを示す「パンくずリスト」を設置する

・サイト構造
Googleのクローラーが巡回しやすいサイト構造となるように、カテゴリ分類やサイト内の階層を整える

・コンテンツ

  • 正確な情報に基づき、質が高く有益なコンテンツを制作する
  • 顧客が求める情報を網羅するために多くのコンテンツをそろえる
  • コンテンツ制作者およびサイト運営者の専門性や信頼性も重要視する

・リンク

  • 関連性の高いコンテンツに内部リンクを設置し、ユーザーがサイト内を巡回しやすくする
  • SNS投稿やプレリリースなどを通じて、自然発生的な外部リンクの獲得を促進する

・UI/UX

  • UI(ユーザーインターフェース)の改善
    違和感がなく見やすいページレイアウト、感覚的で使いやすいデザインなど
  • UX(ユーザーエクスペリエンス)の改善
    快適に利用するためのページ表示速度、必要な情報にたどり着きやすい構造など

SEOコンサルタントは、上記の観点からクライアントサイトにとっての「加点要素」と「減点要素」を洗い出したうえで、最新のSEOトレンドをかけ合わせた戦略を提案します。

サイトごとに異なる強みを伸ばし、また弱みを克服するための独自の施策が必要です。

STEP(6)SEOコンテンツの作成

施策のなかでも重要なコンテンツ制作は、SEO対策に欠かせないものです。

サイトは、資産ともいえる質の高いコンテンツを積み上げていくことで育つため、時間をかけてでも取り組む価値があるといえるでしょう。

「とにかくコンテンツの量を増やせば良い」という時代はとうに終わっています。以下の点を意識して、Googleに評価されるコンテンツづくりを心がけることが重要です。

  • WHO
    誰が発信するコンテンツであるかを、明確にする必要があります。Googleの評価基準で重要度が高まっているE-A-T(専門性・権威性・信頼性)を高めるためのコンテンツづくりが重要です。
  • WHAT(インテント)
    ユーザーが何を求めているのか、検索意図を理解し、満足させられるような内容のコンテンツづくりが求められます。必要な情報を網羅していることや、ユーザーにとっての読みやすさなども重要です。

    コンテンツは、サイト運営企業側が制作すれば、外注費の節約につながります。また、社内のリソースが足りない場合には、SEO会社・コンサルタントに制作までを一括依頼することも可能です。

    専門家ならではの正しい知識に基づいたコンテンツ制作を、社内では実現が難しいスピード感で行なえるのも魅力でしょう。

STEP(7)レポーティング

実行した施策の成果がどの程度出ているか、実際の効果を具体的な数値で測定できるレポートを取得します。SEOの効果測定レポートとして用いられるのは、例えば以下のようなものです。

  • Google Search Consoleレポート
    「Google Search Console」は、Googleが提供しているサイト分析ツールです。インプレッション数、クリック数、エラー・警告の数、Core Web Vitalのスコアなどが測定できます。
  • Googleアナリティクスレポート
    アクセス解析ツールである「Googleアナリティクス」も、Google提供の公式ツールです。オーガニック検索からのトラフィック、コンバージョン数などを測定できます。
  • 検索順位トラッキングツールのレポート
    検索順位の変動を測定できるツールには「GRC」や「Rank Tracker」などがあります。対策を行なっているキーワードを登録することで、検索順位に大きな変化があった際にも迅速に対応可能です。
  • SEOツールのレポート
    「Semrush」「Ahrefs」などのSEOツールでは、被リンクやサイテーション(引用)の数などがわかります。

    ここでは、測定できるおもな項目の説明のみに留めましたが、レポートの内容は専門性が高く、SEO対策の初心者には理解が難しい要素もあるでしょう。

    レポートから読み取れる数値の意味や傾向、今後の予測などについては、深い専門知識を持つSEOコンサルタントがわかりやすく説明します。

STEP(8)再度分析・調査

効果測定の結果を綿密に分析・調査し、今後の施策を決定する工程です。これまで行なった施策に改善点はないか、また新たに採用する施策はないかなどを検討します。

ヒアリングから始まったSEOコンサルタントの仕事内容は、この分析・調査までが一つのサイクルです。

このあとは、レポート結果に基づき、次なる目標をクライアントに確認する「ヒアリングの工程に戻ります。PDCAサイクルを回すことで、少しずつサイトの問題を改善していくのです。

SEOコンサルタントの業務フローをPDCAサイクルで表すと、以下のようになるでしょう。

このように、サイト改善のための一連の業務を担い、クライアント企業とともに成果を上げることを目指すのが、SEOコンサルタントの仕事です。

【SEO対策】SEOコンサルタントを選ぶ際のチェックポイント


仕事内容が多岐にわたるSEOコンサルタントは、実力差も出やすく、慎重に選ぶ必要があります。ここからは、自社に合ったSEOコンサルタントを選ぶためのチェックポイントについて、解説します。

また、以下の記事でもSEOコンサルタントの選び方について解説しているので、併せて参考にしてください。

SEO会社を選ぶ際のポイント5選!注意すべきSEOコンサルタントの特徴も解説

高いSEOのスキル・技術があるか?

コンサルタントの知識やスキルの高さは、自社サイトが最終的な成果を達成できるかどうかに大きく影響します。そのため、SEOに関する専門知識やスキルを持っているかどうかは、SEOコンサルタントを選ぶうえで最重要ともいえるポイントです。

投げかけた疑問や質問に対する回答が迅速でわかりやすいか、知識を常にアップデートし、Googleの最新トレンドに精通しているかなどを慎重に見極めましょう。SEOに関する資格の有無や、真偽不明の経歴に惑わされないよう注意してください。

SEOコンサルタント本人または所属するSEO会社が運営するオウンドメディアも、コンサルタントの実力を判断するための一つの基準となります。

自社サイトの運営が成功していないコンサルタントでは、クライアント企業のサイトの実績を上げることは期待できないでしょう。

なお、当サイト「SEO研究所 サクラサクラボ」は、SEOコンサルティング業を行なうサクラサクマーケティング株式会社が運営するオウンドメディアです。

成功事例や実績が豊富かどうか?

過去に実際に行なったSEO対策の成功事例や実績も、SEOコンサルタントの実力を測るうえで、参考にすべき重要な基準です。

クライアント企業名はもちろん、成果を出すまでにかかった期間や採用した施策など、なるべく具体的に開示できるSEO会社が理想的といえます。自社と同分野のSEO対策を担当した経験を持つコンサルタントを見つけられると、なおよいでしょう。

ただし、事例の開示を拒否するようなSEO会社には要注意です。

サクラサクマーケティング株式会社では、SEO対策の成功事例をクライアント企業名や具体的なデータとともに開示しています。

制作体制が整っており、十分なリソースがあるか?

施策の実行に携わることになるチームメンバーの構成や、リソースについても事前に確認しておく必要があります。SEOコンサルタント個人に高い実力があっても、チームのリソース不足によって思うようなペースで対策が行なえない、という可能性もあるためです。

コンテンツ制作の代行を依頼する場合には、具体的に以下のような点を明確にしておきましょう。

  • サイト全体の戦略設計を担当するのは誰か
  • コンテンツ制作のディレクションをするのは誰か
  • コンテンツ制作には何人体制で取り組むのか
  • コンテンツの発注から納品までにどれくらいの期間がかかるか
  • 文章の品質を担保する校正担当者がいるかどうか

特に、個人で活動しているSEOコンサルタントに依頼する場合は、リソース不足が心配なため細かいところまで確認することが大事です。

要望にあったプランを用意してくれるか?

SEOコンサルティングの費用は、本来クライアントの状況によって差があって当然です。これまで解説してきたとおり、有効なSEO対策はサイトによってまったく異なるため、費用が一律というわけにはいきません。

そのため、型にはまったような一律のプランを提案するようなSEO会社であれば、契約は見送るべきです。一般的な手法だけを実行し、成果もほとんど期待できない可能性が高いでしょう。

理想的なのは、クライアントサイトの状況に合わせた、オーダーメイドのプランを提案するSEO会社およびコンサルタントです。

費用感が明確で安心感があるか?

契約後のトラブルを避けるためにも、SEO対策にかかる費用を明確にしておくことは重要です。どのような施策に対していくらの費用がかかるのか、複数のSEO会社から見積りをとり、不明点が残らない依頼先を探しましょう。

SEO対策には多くの施策があり、サイトの規模や状況によって工数も異なるため、価格設定が難しいのは事実です。しかし、専門性の高さや複雑さを盾に、不明瞭な請求や法外な金額を提示されるケースもあるので、十分注意してください。

最終的にどれだけの外注費がかかるのか、具体的な金額がわからないまま契約するのは絶対に避けるべきです。

また、費用が適切かどうかを判断するためには、SEO対策費用の相場を知っておくとよいでしょう。

以下の記事では、SEO対策およびコンテンツマーケティング(記事作成代行)にかかる費用について詳しく解説しています。

SEO対策・コンテンツマーケティングの費用相場はいくら?施策別の料金目安と外注や代行サービス内容や依頼するメリット・デメリットは?

円滑なコミュニケーションができるか?

高いコミュニケーション能力も、SEOコンサルタントに欠かせない重要な資質といえるでしょう。前述のとおり、SEOコンサルタントの最初の業務でもあるヒアリングの良し悪しが、SEO対策の成果に影響するためです。

また、クライアント企業の想いや希望をくみとった最適な施策を提案するためには、担当者同士の相性も確認しておくとよいでしょう。業務に対する熱心さや誠実などの人柄も考慮し、「自社のSEO対策チームの一員」として受け入れたいと思えるコンサルタントが理想的です。

「これをやっておけばOK」など、安易な発言はないか?

SEO対策には正解がなく、「とりあえず○○をやっておけばOK」という絶対的な施策は存在しません。SEO対策のトレンドは日々移り変わっており、求められる対策も変化を繰り返しているためです。

優秀なSEOコンサルタントであれば、一般的な施策だけではなく、クライアント企業に適した個別の提案をしてくるでしょう。

また、「○○をすれば確実に順位が上がる」「〇ヵ月あれば必ず成果は出る」といった、安易な言葉で契約を促すSEOコンサルタントにも注意してください。

SEO対策をコンサルタントに依頼するなら、実際の仕事内容や選び方を知っておく

SEOコンサルタントは、クライアント企業のSEO対策全体をサポートする専門家です。企業ごとに異なる目標や課題をふまえ、それぞれの状況に合わせた戦略の立案から、施策の実行、効果測定までを請け負います。

SEOコンサルタントを選ぶ際には、コンサルタント個人の能力や人柄、また所属するSEO会社の実績の詳細なども事前に確認しましょう。

サクラサクマーケティング株式会社は、2005年よりSEOコンサルタント業で中小企業様を支援してきました。これまでの成功事例についても、具体的なデータを併せて公開しています。

SEO対策の外注化を検討されている場合には、お気軽に「サクラサク流SEOメソッドの無料相談」をお申し込みください。

   
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ねぎお社長 (根岸雅之)

執筆者 / 監修者

サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 東京都稲城市出身、都立三鷹高等学校、専修大学文学人文科学を卒業後、2003年に学校関連の広告・出版を扱う株式会社JS コーポレーションに入社。

3年勤務した後に、学生時代より、ベンチャー企業への興味関心が高かったこと、より企業の課題解決に向き合っていきたいという想いから、WEB マーケティング業界へ転身。
2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。

同年10月に、当時4名のベンチャー企業であった当社の役員と共鳴し、転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。9年連続でラスベガスで開催されるPUBCONに参加するなど海外の最新のSEO情報の収集にも尽力。
現在は、サクラサクラボの編集長、サクラサクラボチャンネルでの情報発信などの自社マーケティングを通じてBtoBマーケティングにも精通し、ここで培ったノウハウをもとにコンサルティングを展開。

3歳から現在に至るまで、サッカーを続けており、組織マネジメントにおいて、この経験値を大いに活用している。

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◇ 共催セミナー歴
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今日から始められるWebマーケティング~コンテンツマーケティングとGoogle マイビジネス~
GMO TECH × サクラサク共催セミナー~テクニカルSEOとコンテンツマーケ~
リモート環境下においても売上・利益が成長し続ける組織創りと営業戦略

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