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SEO対策にかかる時間の目安とは?期間を短縮する効果的な方法7選を紹介

インターネトマーケティングにはSNSや広告、リファラルなど、さまざまな集客方法がありますが、なかでも検索エンジンの集客力は圧倒的です。
そのため、SEO対策を施す企業も増えています。

しかし、検索上位表示の難易度は年々上がるとともに、取り組むべき内容も増えているのが現状です。

したがって、SEO対策の正しい方法を知り、なおかつ効率良く取り組まなければ、なかなか思うような成果を得られないでしょう。

また、たとえ正しい方法で取り組んでいても、SEO対策の効果を実感するまでには一定の期間が必要です。

この記事では、SEO対策にかかる時間の目安や、成果が出るまでに時間が必要な理由、効果を実感するまでの期間を短縮する効率的な方法などについて解説します。

なお、この記事で解説する内容を動画でチェックしたい方は、以下よりご覧ください。

また、以下の記事も併せてご覧ください。
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【SEO対策】効果が出るまでの時間・期間の目安とは?


SEO対策の効果が出るまでに必要な、時間・期間はどれくらいなのでしょうか。

ここでは、「Webサイトのコンテンツが検索上位表示されること」「検索流入経路での集客数が増加すること」をSEOの効果と定義したうえで、効果が出るまでの時間・期間の目安を解説します。

まずは「希望的成果」と「実際の成果」の違いを知っておく

SEO対策を実践するにあたり、「取り組み時間に比例して成果が出る」と期待する人も少なくありません。
しかし実際には、希望どおりに成果が現れることはほとんどないでしょう。

正しい方法で効率的に取り組んだとしても、一定期間は目立った成果が現れず、検索流入数なども横ばいの状態が続きます。

しかし、一定期間SEO対策を続けると、あるとき突然成果が現れ始めます。
反比例のグラフのように一気に成果が上がるため、驚く人も多いでしょう。

ある一定のところまで成果が上がったあとは、またしばらく横ばいの状態が続いたり、一時的に検索流入数や検索順位が下がったりします。

このようにSEO対策の成果は、きれいに右肩上がりに伸びるものではありません。実際には成果が横ばいだったり、アップダウンを繰り返したりしながら成長します。

取り組み始めたその日から、いきなり成果が上がるものではないと覚えておきましょう。

SEO対策の効果が出るまでの時間・期間の目安

SEO対策の効果が見え始める期間の目安は、以下のとおりです。

  • 既存運営サイトにSEO対策を施す場合:3ヵ月~半年程度
  • 新規ドメインでサイトを運営し、SEO対策を施す場合:最低でも1年以上

上記の期間は、あくまで目安です。実際にはもっと早く成果が出る場合もあれば、さらに時間がかかる場合もあります。

SEO対策の取り組み方はもちろん、参入ジャンルやライバルサイトの強さなどにも左右されるため、「確実にこの期間で成果が出る」と言い切るのは難しいでしょう。

また、大前提としてSEOは、自社サイトの実力以上の成果は上げられません。そのため、最低でも1年程度は腰を据えて、長期的なプランのもとで対策を行なう必要があるのです。

SEO対策に時間がかかるおもな原因


ここまでの話を聞き、「なぜSEOで効果を得るのには時間がかかるのか」と疑問に感じた人もいるでしょう。SEO対策に時間がかかる原因は、複数考えられます。

Googleが実際に公表している内容も含め、サクラサクマーケティング株式会社の社長、ねぎおが15年以上SEOに携わってきたなかで、特に大きな要因だと感じている4項目について紹介します。

ドメインオーソリティを上げるのに時間がかかるから

ドメインオーソリティとは、「サイトの信頼度」を見える化した概念です。なお、ドメインオーソリティはGoogleの公式見解ではありません。

MozやAhrefsなどの海外の第三者SEOツールでは、被リンクの数や質、サイテーションの有無、サイトの運営歴やコンテンツの充実度などを総合的に判断し、1~100の数値で評価し、データを公開しています。

数値が高ければ高いほど、「信頼度の高いサイト」と判断できます。もちろん、Googleの公式の見解や値ではありませんので、参考程度にしかなりません。

しかし、Googleが特許を持つページランクの概念を理解すると、Googleがドメインの信頼度を、何かしらの方法でアルゴリズムに取り入れていることは間違いないと思われます。

例えば、「慶應義塾大学」と「ねぎお大学」の2つのサイトがあると仮定しましょう。このときあなたは、どちらのサイトに書かれている情報を信頼するでしょうか。

おそらく多くの人が、運営歴が長く、知名度も高い「慶應義塾大学」の情報を信頼すると考えられます。

Googleからすると、「慶應義塾大学」と「ねぎお大学」を見分ける一つの指標が「ドメインオーソリティ」なのです。

Googleは、検索結果に信頼度が高い情報を表示したいと考えるため、「ドメインオーソリティの高さ=上位表示のされやすさ」とも考えられるでしょう。
つまり、SEO対策の効果を実感するには、Webサイトのドメインオーソリティを高くする必要があります。

しかし、慶應義塾大学が最初から有名かつ信頼度の高い大学でなかったのと同じように、ねぎお大学が評価されるようになるまでにはそれなりの時間を要します。

これが、SEO対策の効果が出るのに時間がかかる要因の一つといえるでしょう。

エイジングフィルターが存在するから

エイジングフィルター(aging filter)とは、新規サイトを正しく評価するために設けられている「評価期間(通称サンドボックス)」のことです。

上述のドメインオーソリティと同じく、エイジングフィルターもGoogleの公式見解ではありません。

しかし、長年SEOに取り組むスペシャリストのなかでは、この評価期間のようなシグナルが存在するのではと諸説唱えられています。

近年では、詐欺やスパムを目的とした悪質なサイトも複数見られます。
一定の運営歴があるサイトなら、コンテンツ内容や運営方法などから優良サイトかどうかを判断できますが、新規サイトの場合は、それらを判断する情報がありません。

そのためGoogleは、優良サイトかどうかを判断するために、評価期間を設けていると考えられています。

これは、新入社員に業務を任せるときの考え方と同様です。新入社員に何か仕事を任せたいとき、まずは一定期間働きぶりを見て、どの程度の能力があるか判断したいと思うでしょう。

Googleの視点から見ると、新規サイトの力量がわからないうちから、「検索上位」という重要なポジションを任せたいとは思わないでしょう。

そのため評価期間中は、サイトが検索上位表示されにくくなります。評価期間がどのくらいかはキーワード・サイト・ドメインなど、複数の変数が存在すると考えられるため一概には定義できません。

基本的に3ヵ月~6ヵ月ほどを過ぎるまでは、SEO対策の本来の効果を得られにくいでしょう。

なお、前述のとおりGoogleは、エイジングフィルターについての公式情報は明かしていません。

しかし、それに近いアルゴリズムの存在を認めているため、「エイジングフィルターのような機能は存在する」と考えてよいでしょう。

EATが評価に大きく影響するから

EATとは、「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の頭文字をとった造語です。

これら3つは、Googleの品質評価ガイドラインで重要視されている項目のため、検索順位の決定に大きな影響をおよぼします。

Googleが最重視するE-A-Tを高めるための対策

ではGoogleは、どのようにしてEATの高さを判断するのでしょうか。

EATの評価に関しても、被リンクの質や量・サイテーションの有無・サイト運営歴・コンテンツの充実度などが関わっていると考えられています。

専門家などの権威者からの評判や、ユーザーによる口コミなども、EATの評価に直結する可能性があります。

ここで紹介した項目の評価を積み上げるには、それなりの時間が必要です。
したがって、SEO対策の効果が出るまでには、一定の時間・期間がかかるでしょう。

Googleの評価システムには、複数回のプロセスが必要だから

Googleがサイトを評価し、検索順位を決定するまでの間には、複数のプロセスが必要だと考えられています。具体的には以下のとおりです。

  • Googlebotがページを発見し、インデックスを行なう
  • インデックスされた個別ページを評価する
  • 個別ページを含むサイトを評価する
  • コアアルゴリズムアップデートなどで、あらためてサイト全体の再評価を行なう

このように、サイト評価は一つの要素だけで決まるものではありません。

あらゆる角度から複数回サイト評価を行なったうえで、検索順位を決定します。

サイト評価に時間がかかる分、SEO効果を実感するまでの期間も長くなりやすいでしょう。

SEO対策にかかる時間・期間を短縮する方法7選


ここまで説明したように、SEO対策の効果が出るまでには、一定の期間を要します。
しかし、取り組み方法によっては、効果が出るまでの時間・期間を短縮できる可能性があります。

ここからは、サクラサクマーケティングでもコンサルティング時に実際行なっている、SEO対策の時間・期間を短縮する方法を7つ紹介するので、ぜひ実践してみてください。

インデックス登録のリクエストを行なう

SEO対策の効果が出る時間・期間を短縮したいなら、インデックス登録のリクエストを行ないましょう。

インデックスとは、Googlebot(クローラー)がWebサイトの情報を読み取り、その内容をGoogleのデータベースに登録することです。

Googleは、データベース内にある情報をさまざまな視点から評価し、検索順位を決定します。
インデックスされていないコンテンツはそもそもGoogleに評価されないため、上位表示はおろか、検索結果にも表示されません。

したがって、SEO対策の効果を得るには、コンテンツをできるだけ早くインデックスさせる必要があります。

そこで活用したいのが、「Google search console」を利用した「インデックス登録のリクエスト」です。

インデックス登録のリクエストを行なうことで、「新コンテンツがあるのでサイトを見に来てください」とGoogleに要請できます。

Webサイトに自然にGooglebotが訪れるのを待つより、早くインデックスできる可能性があるでしょう。

インデックス登録リクエストの手順は、以下のとおりです。

1.Google search consoleにログインする
2.「URL検査」を選択する
3.インデックスしたいページのリンクを入力して送信する
4.「インデックス登録をリクエスト」をクリックする

手順も簡単で、気軽に行なえるため、コンテンツを制作・リライトした都度行なうとよいでしょう。

Googleにインデックス登録をリクエストする方法とインデックスされないときのチェックポイント

キーワード選定の精度を高める

キーワード選定は、SEO対策の要となるものです。キーワードの選び方一つで、効果が出るまでの期間が変わります。

少しでも早くSEO効果を得たいなら、スモールキーワードを中心に対策していきましょう。

スモールキーワードは検索ボリュームが少ないのですが、上位表示の難易度が比較的低いため、短期間でも成果が出やすい傾向にあります。

反対にビッグキーワードは、検索ボリュームが多い分、競争率も高いといえます。
検索上位を見ても、大手企業のホームページやウィキペディアなど、一朝一夕では勝てないサイトばかりです。

そのため、初期の段階でビッグキーワードを狙っても、勝算は限りなく低いでしょう。ビッグキーワードは、ある程度強いサイトに成長してから狙うべきです。

ミドル・ビッグキーワードは、中・長期的な目標として狙っていきましょう。
まずは短期目標として、スモールキーワードでの上位表示を目指します。

コツコツとコンテンツ数やサイト評価を積み上げていけば、次第にミドルキーワード・ビッグキーワードでも上位表示を狙えるサイトになるでしょう。

内部リンクの最適化を行なう

内部リンクとは、Webサイト内のページとページをつなぐリンクのことです。
内部リンクを最適化すると、以下のようなメリットがあります。

  • ユーザーが必要な情報を見つけやすくなるため、サイトの利便性が高まる
  • 関連性の高いコンテンツを整理し、内部リンクでつなげば、Googleからの評価が高まる
  • 特定のページにリンクを集めれば、サイト内の重要なページをGoogleに伝えられる
  • 内部リンクを最適化すればクローリングしやすくなるため、インデックスの効率を上げられる

これらは、Googleの使命と通ずる部分があります。

Googleの使命
“Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。”
引用:https://about.google/intl/ja_JP/

上記のとおり、情報を整理し、ユーザーがアクセスして使えるようにサイト内を整えると、検索エンジンからの評価も高くなるため、効率的にSEO対策できるでしょう。

サイト構造の見直しを行なう

SEO対策にかかる時間を短縮するには、クローリングを最適化し、インデックスをできるだけ早くするのが効果的です。

クローリングを促進するには、「サイト内の全ページに2クリック以内で到達できるサイト構造」に整えるのが良いと考えられています。

このようなサイト構造に整えれば、クローリングしやすいだけでなく、ユーザーの利便性も向上します。その結果、GoogleからのSEO評価も上がる可能性が高いでしょう。

なお、サイト構造を見直す際には、できるだけ作りをシンプルにすることが大事です。シンプルでわかりやすいサイトのほうがユーザーは利用しやすいため、滞在時間が長くなったり、直帰率が下がったりと、良い効果が期待できます。

また、コンテンツのカテゴリーも整えましょう。
それぞれのカテゴリーを入れ子構造で整えれば、ユーザーの利便性も高まります。

さらにGooglebotが通りやすくなるため、クローリングの促進効果も期待できるでしょう。

HTMLタグを適切に活用する

HTMLタグの最適化は、SEO対策のなかでも短期間で成果が出やすいといわれています。
以下の3つは特に重要なHTMLタグなので、適切な形に修正しましょう。

タイトルタグ

タイトルタグは、Webページのタイトルを表示するタグです。

<title>と</title>で囲んだテキストは、検索結果やブラウザのタブに表示されます。

ユーザーはタイトルを見てコンテンツの内容を把握するため、どのような内容が書かれているかが一目で判断できるタイトルをつけましょう。キーワードも含めることも大切です。

なお、タイトルは30文字を超えると省略されたり、Googleに書き換えられたりする可能性があります。
したがって、30文字以内で見やすくわかりやすいタイトルにまとめるよう心がけてください。

メタディスクリプションタグ

メタディスクリプションタグとは、検索結果に表示される説明文のことです。コンテンツ内容を端的にまとめ、ユーザーに概要を伝える役割があります。

実のところ、メタディスクリプションタグには、検索順位を上昇させる効果はありません。
しかし、ユーザーが自分に必要な情報が書かれているかどうかを判断する重要な要素のため、書き方によってはクリック率を大きく左右します。

したがって、検索ユーザーが何を知りたいか的確に捉えたうえで、コンテンツを読めば何を知れるのか、読んだユーザーにどのような利益があるのかを明記しておきましょう。

hタグ

hタグとは、見出しタグのことです。

大きい見出しから順番にh1、h2、h3……と使用し、検索エンジンにHTML構造を伝えたり、ユーザーの利便性を良くしたりします。

順番や階層が誤っていたり、キーワードを詰め込むなどの乱用をしたりすると逆効果になるため、使い方には十分注意しましょう。

検索エンジンは、hタグの内容を確認しながらコンテンツの中身を把握する傾向にあります。

キーワードを無理のない範囲で入れ込んだり、見出しだけでコンテンツ内容を把握できるよう簡潔にまとめたりと、書き方を工夫してみてください。

被リンクの獲得に努める

SEO対策にかかる時間・期間を短縮したいなら、被リンクの獲得に努めましょう。

Googleは「被リンクを多く獲得しているサイト=人に広めたくなるような良質なコンテンツがそろうサイト」とみなし、評価を高める傾向にあります。

したがって、被リンクの獲得は、SEO対策を成功に導くカギだといえるでしょう。ユーザーが共有したい、参考にしたいと思うようなコンテンツの作成を目指せば、被リンク獲得につながると考えられます。

ただし、被リンクの数を増やすためにリンクを購入したり、リンクファームを利用したりするのは逆効果です。

このような行為はGoogleからガイドライン違反とみなされ、ペナルティを受けたり、最悪の場合はサイト自体を削除されたりする場合もあります。

スパム行為をするのではなく、ナチュラルリンクを集められるよう、コンテンツ作成に勤しみましょう。

良質なコンテンツを量産する

SEO対策で成果を出すにあたり、良質なコンテンツの作成はマストです。「とにかくコンテンツの数を増やせば上位表示される」という時代もありましたが、現在は量だけでなく、質の高さも求められています。

低品質なコンテンツを量産すると、かえってサイトの評価がマイナスになり、検索順位が下がることも考えられます。

「質を高く保ちつつ、量も増やす」ことを念頭に置きながら、コンテンツを作成しましょう。

なお、「良質であるかどうか」は、「ユーザーの検索意図(インテント)を満たしているかどうか」で判断されます。

Googleもユーザーの検索意図を的確に捉え、その内容をコンテンツに反映するよう心がけてみてください。

SEO対策に行き詰まったらプロに相談するのも一つの選択肢

時間をかけてSEO対策しても、そもそもやり方が間違っていたり、コンテンツの数や人的・時間的リソースが足りなかったりすれば、思うような成果は得られません。

どちらか一方、もしくは両方当てはまる場合は、そのまま取り組みを続けても満足のいく成果が得られず、時間を無駄する可能性もあるでしょう。

このように自己流でSEO対策を行なうと、「取り組みの何がまずいのか」に気付きにくく、改善が遅れたり、そのまま同じ取り組みを続けてしまったりするケースもあります。

もし、自己流のSEO対策で行き詰まっているのなら、プロのSEO会社やSEOコンサルタントに相談するのがおすすめです。

プロなら、現在の取り組みの何がまずいのか、何を優先して対策すべきか判断し、具体的な改善案をアドバイスできます。

サクラサクラボを運営するサクラサクマーケティングでは、SEO対策を完全に丸投げしたり、一部だけ外注したりと、ご希望に沿ったプランの提案も可能です。

サクラサク流SEOメソッド

将来的にSEO対策を内製化することを想定し、一部を外注しながら社内知識を蓄える形をとるなど、長期的な戦略も一から相談できます。

過去、実際にサクラサクマーケティングがSEOを行なった事例は以下から確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

サクラサクマーケティングのSEO対策の成功事例:
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SEO対策の成功には、ある程度の時間がかかる

SEO対策で成果を上げるには、ある程度の時間が必要です。

最初のうちはエイジングフィルターの影響で検索上位に表示されにくかったり、ドメインオーソリティが低いことでサイトを評価してもらえなかったりします。

そのため、しばらくの間は成果が横ばいの状態が続くでしょう。

コツコツ取り組みを続け、ドメインオーソリティやEATの高さが認められれば、次第にSEO効果が現れてきます。このような状態になるまでには、新規ドメインだと最低でも1年、既存サイトだと3ヵ月~1年程度の期間が必要でしょう。

しかし、ここで提示した期間はあくまで目安です。
そもそもの取り組み方法が誤っていれば、成果が出るまでの期間はさらに長くなります。

ただでさえSEOは、成果が出るまでに時間がかかる施策です。もし「取り組み方法が誤っていたためやり直し」となれば、多くの時間を損失してしまいます。

このような面を踏まえると、一度プロのSEO会社やSEOコンサルタントに相談するのが望ましいでしょう。

現状の悩みを相談したり、取り組みの方向性が合っているか確認したりすれば、その後のSEO対策を円滑に進められます。

現在、SEO対策でお困りのことがあれば、サクラサクマーケティングの無料相談をご利用ください。些細なことでもお答えするので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

無料相談をご希望の場合は、以下のリンクよりお問い合わせください。

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2022年4月25日ねぎお社長 (根岸雅之)

執筆者 / 監修者

サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 東京都稲城市出身、都立三鷹高等学校、専修大学文学人文科学を卒業後、2003年に学校関連の広告・出版を扱う株式会社JS コーポレーションに入社。

3年勤務した後に、学生時代より、ベンチャー企業への興味関心が高かったこと、より企業の課題解決に向き合っていきたいという想いから、WEB マーケティング業界へ転身。
2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。

同年10月に、当時4名のベンチャー企業であった当社の役員と共鳴し、転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。9年連続でラスベガスで開催されるPUBCONに参加するなど海外の最新のSEO情報の収集にも尽力。
現在は、サクラサクラボの編集長、サクラサクラボチャンネルでの情報発信などの自社マーケティングを通じてBtoBマーケティングにも精通し、ここで培ったノウハウをもとにコンサルティングを展開。

3歳から現在に至るまで、サッカーを続けており、組織マネジメントにおいて、この経験値を大いに活用している。

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