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SEO効果がなくなったメタキーワードの対処法

メタキーワードとはそのページのキーワードを検索エンジンなどロボットに伝えるためのタグのことで、html内の<head>内に記述します。
メタキーワードは以下のように記述します。

<meta name=”keywords” content=”SEO,SEO対策”>

メタキーワードにはSEO効果がない

以前はGoogleもアルゴリズムの精度が低くメタキーワードを参照していたため、SEO効果がありました。

しかし多くのサイト運営者がメタキーワードを大量に詰め込み、検索キーワードと親和性のあるページを発見するという目的が果たせなくなったほか、検索エンジンのアルゴリズムが進化し、メタキーワードに頼らずとも適切なページを上位表示させることができるようになってきました。
そのような経緯があって、現在ではメタキーワードはSEOにおいて効果が無いことをGoogle自身が公言しています。
そのため、現在では設定する工数やソースコードのファイルサイズを増やしてしまうだけになってしまっています。

すでにメタキーワードを設定しているページへの対処法

メタキーワードにSEO効果はありませんので、余程大量に詰め込んでいない限りそのまま残しておいてもかまいません。
手間でなければ削除すると多少なりともソースコードの軽量化ができます。
もちろん、新規でページを作成する場合も設定する必要はありません。

執筆者 / 監修者

監修者:笹本 雅人
監修者:笹本 雅人
2013年株式会社ブレインネットに入社し、会社合併を経てサクラサクマーケティング株式会社に合流した後も現在に至るまでSEOコンサルタントとして大小問わず様々なクライアントの集客向上に貢献。
特に大規模サイトのSEOを得意としているほか、自社メディアのブログの作成・監修を行い、数多くのキーワードで上位表示を達成している。

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