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サイトリニューアルの手順とSEOで失敗しないための注意点をねぎお社長が解説!

サイトリニューアルを行なう際は、明確な目的を持ち、改善後の効果を期待できる施策の実行が重要です。

単にデザインを一新したり、UIまわりを改善したりするだけでは、リニューアル後のユーザー満足度が上がらず、流入数の増加も期待できません。

また、サイトリニューアルによって現状のSEO評価を下げないためには、適切な手順や方法の理解が大切です。

この記事では、SEO評価を下げることなく自社サイトをリニューアルするための手順や注意点を解説します。

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サイトリニューアルだけで大きく流入は増えない!押さえるべきポイント

サイトリニューアルは、実行すれば必ずしも流入数の増加につながる施策ではありません。流入数増加を目的としてサイトリニューアルを検討している場合、特に慎重に進めることが重要です。

ここでは、サイトリニューアルを実行する前に押さえておきたい重要なポイントを解説します。

リニューアル前に目的を明確にする

サイトリニューアルを検討する段階で、リニューアルの目的や期待する効果を明確にしておくことが重要です。

予算が取れたから、デザインを変えたいから、流入を上げたいからといって安易にリニューアルを行なった結果、失敗してしまうケースは珍しくありません。

リニューアルを行なう前に、ブランディング強化や流入数強化などといった目的があり、そのための戦略が議論され施策のなかに落とし込まれているべきです。

サイトリニューアルの目的についての考え方は、次章「サイトリニューアルの全体の手順」のなかでも最初の項目で具体例を挙げて解説していますので、参考にしてください。

リニューアル後のSEO評価を維持する

リニューアルの実施により、流入数は増えると考える方も少なくないでしょう。
しかし、実際にはリニューアル前よりSEO評価が下がるリスクがあります。
本来の目的を達成することに加え、現在のSEO評価を維持するための戦略が重要です。

SEO評価を下げずにサイトリニューアルを実行するための流れと考え方は、本記事内「【SEO】サイトリニューアル時の注意点」の章で詳しく解説しています。

また、具体的なチェックポイントについては以下も参照ください。
サイトリニューアルで失敗しない為のSEOチェックポイント

サイトリニューアルの全体の手順

サイトリニューアルの手順を、以下の10項目に分けて解説します。

  1. サイトリニューアルの目的を決定
  2. 競合サイトの分析
  3. サイトリニューアルの要件定義
  4. サイト構造の決定(サイトマップ作成)
  5. デザイン・ワイヤーフレームの作成
  6. 開発・コーディング
  7. テスト環境でのチェック
  8. サイト公開・表示確認
  9. プレスリリース発表
  10. 効果測定・改善

実際の工程では専門的な知識やスキルが必要なため、業務の多くを外部の専門業者に依頼するケースも少なくありません。
本章でも詳細な説明は省きますが、Web担当者は大まかな内容や流れを理解しておくと良いでしょう。

サイトリニューアルの目的を決める

サイトリニューアルの目的は、最初の段階で明確にしておく必要があります。サイトの現状によっては、そもそもリニューアルの必要がないケースもあるためです。

例えば、ECサイトの場合、以下のような改善を行なうことで、売上増加という目的を達成できる可能性があります。

  • 多数の商品画像を掲載するページの読み込み速度を改善する
  • お気に入り商品の登録や複数商品の比較など便利な機能を追加する
  • 商品購入までのステップを減らしてユーザーの負担を減らす

また、コンテンツマーケティングを主体とするサイトが純粋にアクセス数を増やしたいのであれば、やはり行なうべきはサイトリニューアルとは限りません。
ユーザーの悩みを解決する記事を増やしたり、既存記事をリライトしたりすることで解決する可能性が十分にあります

まずはサイトの課題を洗い出し、その課題解決のためにサイトリニューアルが必要かどうかを判断しましょう。

場合によっては、リニューアルを行うことが会社の上層部から言い渡されるケースもあるかもしれません。
そのような場合でも、どのような目的で実施するかを言語化し合意しておくことで、リニューアル後のトラブルを回避しやすくなります。

競合サイトを分析

目的が明確になると、リニューアル後に目指すサイトの完成形がイメージしやすくなります。
目的を決定する際にも最低限の分析は必要ですが、それをさらにブラッシュアップして詳細な分析を行うためには、フレームワークを活用するのがおすすめです。

【2022年最新】マーケティング戦略や分析に役立つビジネスフレームワーク28選
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/business-framework

  • 自社サイトの課題を競合サイトはどのように克服しているか
  • 競合サイトにあって自社サイトに足りない部分はないか
  • 見落としている新たな課題はないか
  • 競合サイトに対して自社サイトが優位性を保てるポイントはどこか
  • 見込み顧客が購買を決定する上で重要なことは何か
  • 業界内のトレンドはどうなっているか

上記のポイントを意識しながら、気付いた点をすべてピックアップし、サイトリニューアルに取り入れる項目を精査していきます。

デザイン面を参考にする場合は、競合他社のサイトに限らず、異業種のサイトを調査するのもおすすめです。

サイトリニューアルの要件定義を決める

競合分析によってピックアップした項目のなかから、実際にサイトリニューアルに取り入れる要件を決定します。

要件を取捨選択するうえで重要なのは、最初の手順で明確にしたサイトリニューアルの目的を達成するために必要かどうかです。

具体的には、追加する機能の種類や、従来のCMSを継続利用するかどうか、セキュリティ対策としてSSL化(インターネット通信の暗号化)するかなどを検討しましょう。

後述しますが、サイト内の多くの要素を刷新するフルリニューアルは、SEO評価の下落リスクを高めることになります。
変更点を削減したり、フェーズを分けたりするなどにより、一度に変更される要素を減らすことをおすすめします。

サイト構造を決定する(サイトマップ作成)

サイトマップを作成し、サイト構造がどうあるべきかを設計します。

ここでの「サイトマップ」とは、リニューアル後のサイト構造を可視化したもので「サイトツリー」とも呼ばれます。ユーザーに示す「HTMLサイトマップ」や、検索エンジンにサイト構造を伝える「XMLサイトマップ」とは別のものを指しているため留意してください。

サイトリニューアル時に作成するサイトマップでは、少なくとも以下の項目を決定しておきましょう。

  • サイト内に必要なコンテンツの一覧
  • 各コンテンツのカテゴリ分類
  • サイト全体の階層構造

ここで重要となるのはユーザーが直感的に使用でき、関連性が高いページが階層化されたサイトマップを作成することです。

サイトマップはパンくずリストのもとになるもので、SEOにおいても非常に重要です。

パンくずリストとは?SEOで重要な理由と設定のポイント
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/breadcrumbs

ただし、後述しますがサイト構造を劇的に変更するような場合はリニューアル後のトラフィックが減少してしまうリスクを高めてしまいます。
どの程度の変更をどの期間に行うかは専門家を交えて議論するとよいでしょう。

ワイヤーフレーム・デザインを作成

リニューアル後のサイトの外観を決めていく工程です。

まずはサイドバーの有無や位置(左右どちらにするか)、カラム数などデザインの大枠を作り、ページ内のレイアウトを確認します。
なお、レイアウトはすべてのページで共通している必要はありません。

次に、レイアウトにしたがって必要な要素の配置を決め、ワイヤーフレームを作成します。代表的な要素は以下のとおりです。

  • ヘッダー・フッター
  • グローバルナビゲーション
  • サイドバー
  • コンテンツ

ワイヤーフレームを作成する際は、関連ページへの内部リンクやCTA(Call To Action)ボタン(※)の数や位置なども意識しましょう。
ワイヤーフレームが完成してから、それぞれの要素の細かなデザインを作り込んでいきます。

※CTAボタン:CTA=Call To Actionの略。サイト訪問者を目的のページへ誘導し、ダウンロード、登録、購入などのアクションを促すためのボタン。

デザインについてはブランドイメージやターゲットユーザーの好みなどを反映して配色・装飾などを決定します。
サイトによっては、デザインを変更したいためにリニューアルを決定することもあるでしょう。そのようなサイトでは元からデザインのベースが固まっている場合もあるかもしれません。

ワイヤーフレームにデザイン要素を追加したモックアップを作成するなどして、サイトを使用する上で違和感・ストレスを与えるものではないか、CTAを始めとする導線が適切に設置されているかなどを評価します。

開発・コーディングを行なう

ここまで決定してきたサイト構造、ページデザインを実装する段階です。具体的には、サイト内に必要なWebシステムの開発や、デザインをWeb上に実現するためのコーディング作業を行ないます。

PCを使って作業をする場合は特に、モバイルにおける表示崩れが起きていないか注意するとよいでしょう。

並行して、リダイレクトが発生する場合はこのフェーズで設定します。

ただし、特に専門的な知識やスキルが必要な作業のため、自社にエンジニアが不在の場合は専門業者に依頼するケースがほとんどです。

テスト環境でのチェックを行なう

一通りの開発とコーディングが完了したら、サイトが正しく表示され、機能するかをチェックします。

本番環境に反映させる前に、まずはテスト環境下で確認しましょう。テスト環境を用意する方法はいくつかあり、例えば以下のようなものが挙げられます。

  • 本番公開用とは別にテスト用のサーバーを用意する
  • サイトに認証設定をかける
  • ローカル環境(パソコン上)にサイトを構築する

本公開前にしっかりチェックを行ない、サイトリニューアル後の不具合を減らしましょう。
チェックは複数段階、複数人で行うことをおすすめします。

サイトの公開・表示確認を行なう

テスト環境で問題がないことを確認できたら本番環境に反映し、いよいよリニューアルしたサイトを公開します。

公開後も、表示の崩れがないかや、リダイレクトが正しく設定されているかなどを確認しましょう。リンクが正しく設置されているか、解析ツールに連動しているかなども早い機会にチェックすべき項目です。

公開後に問題が見つかった場合は、即時に修正しましょう。不具合に気付かないまま長期間放置してしまうと、リニューアル前のサイトから引き継いだSEO評価を下げてしまう可能性があります。

サイトリニューアルに関するプレスリリースを発表

公開後のチェックを終えたら、サイトリニューアルを伝えるプレスリリースを発表しましょう。

プレスリリースとは、報道機関向けに発表する資料を指し、メディアで取り上げられれば多くの注目を集められます。サイトの改善点や新たに実装した便利な機能など、サイトを訪れてみたくなるようなポイントをアピールする良いチャンスです。

また、自社運営の関連サイトやSNSアカウントなどを通じて、既存のユーザーへの告知も忘れずに行ないましょう。

効果測定を行ない改善を続ける

リニューアル前後の効果を具体的な数値で比較し、事前に定めた目標を達成できているかを確認しましょう。達成できていない場合は、原因を分析し、改善を繰り返すことが重要です。

ただし、新規記事のインデックスに時間がかかるなどの影響で、サイトリニューアル後、しばらくはアクセスが安定しないことも考えられます。すぐに成果を求めるのではなく、長期的な視点で観測しましょう。

また、サイトリニューアルを実行すれば、必ずしも成果が上がるというわけではありません。リニューアルにともなってSEOでマイナスの評価を受けないためには、適切な手順に加えて、さまざまな注意点が存在します。
次の章では、サイトリニューアル時の注意点を解説します。

【SEO】サイトリニューアル時の注意点

SEO評価を下げることなくサイトリニューアルを実行できるかどうかは、重要な課題です。特に、流入数増加を目標にサイトリニューアルを行なうケースでは、多かれ少なかれリスクある施策を行わないと、流入数の増加は達成できないでしょう。

ここでは、SEO評価を下げずにサイトリニューアルを実行するための注意点を解説します。

段階的にリニューアルを行なう

サイトリニューアルというと、デザインやサイト構造を一新するようなフルリニューアルをイメージされる方が多いのではないでしょうか。

Googleはサイトリニューアルは段階的に行なうことを推奨しています。
理由としては、変更点が多くなると評価の読み替えが起こることで、それまでの評価が維持されない可能性が高まってしまうためです。
そのため評価が維持されるように小さな変更を複数回にわたって行うことがおすすめです。

また、大規模なリニューアルを一気に行なうと、設定ミスが起こる可能性が必然的に高くなり、万一の場合のロールバック(エラーが起こる前の状態まで戻すこと)も難しくなります。

一方で、段階的にリニューアルすると不具合が発生しても早期に発見でき、どうしても不具合が解消できない場合のロールバックもしやすくなります。結果として、ユーザーへの影響を減らせるのです。

複数の変更を同時に行なうのではなく、慎重に確認しながら一つずつ進めましょう。

URLの変更はなるべく控える

Googleは基本的に同じURLを使い続けることを推奨しています。
サイトリニューアル時のURLの変更(ドメインの変更を含む)は慎重に行なう必要があります。

URLの変更が多くあるとGoogleがサイトに構造変化が起こったと判断しやすくなり、評価が維持されなくなるリスクが高まります。

どうしてもURLを変更する場合にはリダイレクトが必須ですが、その際にすべてのページにリダイレクト処理を行なう必要があり、ミスが起こりやすくなる問題もあります。
記事内に設置した内部リンクや画像の読み込み処理などを含めると作業量は膨大で、再設定は容易ではありません。

リダイレクトを行うから問題ない、と考えていると公開後に流入が維持できない可能性も否定できません。

何らかの理由でURL変更の必要がある場合は、サイトリニューアルのタイミングではなく、URL変更だけを単体で行なうことを推奨します。

また、ドメインごとサイト移転するケースでは、アドレス変更ツールを使用しましょう。アドレス変更ツールについては、Googleが公開している以下のページを参照してください。
アドレス変更ツール | Search Console ヘルプ

リダイレクトに関して詳しくは、以下の記事も併せて参考にしてください。
リダイレクトとは?リダイレクトの種類と設定方法

ページ・コンテンツ・内部リンクを減らしすぎない

既存のコンテンツや内部リンクを減らしすぎないことも、サイトリニューアル時に注意したいポイントです。

ページ数やページ内のコンテンツ量を削減すると、SEO評価が下落する可能性があります。

特に、すでにGoogleから一定の評価を得ているコンテンツはサイトのSEO評価に貢献しているため、削除するのは望ましくありません。
内部リンクも、ユーザーおよびクローラーがサイト内を回遊しやすくなるために必要であり、結果としてSEO評価に寄与していると考えられています。

ユーザビリティを最優先に、重要なコンテンツや内部リンクまで削減しないように注意しましょう。

サイトリニューアルの際によくある失敗例

サイトリニューアル後に極端に順位が下がったり、流入数が減ったりした場合には、思わぬミスが発生しているかもしれません。

ここでは、サイトリニューアルにともなうよくある失敗例と、それぞれの対処法について解説します。

リダイレクトが設定されていなかった

サイトリニューアル後に流入数が減少した場合、リダイレクト設定のミスが発生していないか確認しましょう。
前章でも解説したとおり、URL変更にともなうリダイレクト設定はミスが起きやすいのが事実です。

リダイレクト設定が行なわれているかどうか、リダイレクトエラーが発生しているかどうかなどは、Google Search Console(サーチコンソール)で確認できます。

また、ワードプレスをはじめとするCMSから全ページのURLを取得し、不具合の有無を確認する方法も覚えておきましょう。

アクセスのあるページを削除してしまった

もともとアクセス数に貢献していたページを誤って削除してしまうミスは、いうまでもなく重大な機会損失です。

サイトリニューアルを実行する前に、全ページについてよく検証し、残すページと削除するページを判断しましょう。

基本的には、スパムコンテンツや低品質と判断されかねないコンテンツ以外は、サイトリニューアル後も残すことを推奨しています。

アクセス数の多いページは、サイト全体のSEO評価を上げてくれる貴重な存在です。特に慎重に扱いましょう。

削除したページをすべてTOPページなどにリダイレクトしていた

削除対象となったページを、リニューアル後のサイトのトップページにリダイレクトするのは、おすすめできる手法ではありません。仮にSEO評価が維持されるとしてもごく短期間に限られ、元のページが削除されれば順位も下落するためです。

評価の維持を期待してこのような手法を実行しても、失敗につながる可能性が否定できません。代替案として、以下のいずれかの方法を推奨します。

  • 元のページを削除せずに残す
  • トップページではなく関連性の高いページにリダイレクトする
  • 順位の下降を前提に404設定を行なう

なお、トップページを含む関連性の低いページを一律にリダイレクトすると、Googleにソフト404と認識される(≒404ページと同等であると評価される)ケースがあることを覚えておきましょう。

noindexやrobots.txtによるブロックの外し忘れ

サイトリニューアルの作業中に設定していたブロック機能を、完了後に外し忘れるケースがあります。

ブロック機能とは、例えば、検索エンジンからのインデックスを拒否するnoindexやrobots.txtなどです。

作業後に外す予定だったこれらの設定を放置したままだと、サイトリニューアル後もクローラーから認識されなくなってしまうため、サイトに致命的なダメージを与える可能性が高いです。
このようなミスを絶対にしないよう、再三のチェック体制を設けましょう。

noindexおよびrobots.txtの詳細については、設置方法も含めて以下の記事で解説しています。併せて参考にしてください。
robots.txtとnoindex

SEOに詳しいメンバーが関わっていなかった

そもそもリニューアルのプロジェクトにSEOに詳しいメンバーが関わっていない、もしくはプロジェクトがほぼ進行した後で最後にアサインされるようなケースもよくみられます。

SEOの専門家がいないまま進めてしまうと、検索エンジンからの評価を下げてしまうリスクが高いような施策も進めてしまい、後戻りできなくなってしまうこともあります。

特に検索エンジンからの流入が大きなサイトではリニューアルのSEOリスクについてよく検討するようにしましょう。

サイトリニューアルには早期にプロ(専門家)を交えることが大事

自社サイトのリニューアルを検討しているのであれば、早期からSEO対策の専門家への依頼を推奨します。

ここまで解説してきたとおり、サイトリニューアルは大規模な改善策であり、多くの手順があるためです。また、サイトリニューアル後もSEO評価を下げないための施策は専門性が高く、社内で対応できる範囲には限界があります。

サクラサクマーケティング株式会社では、リニューアルSEOコンサルティングサービスを提供しています。既存サイトの課題抽出から実装後の確認まで一連の施策を、SEOを熟知したコンサルタントにお任せください。

※システム開発・実装業務は、安全面を考慮して、既存サイトを担当した制作会社様に対応いただくケースがあります。

中小企業様を支えたいとの想いから、業界相場を大きく下回る費用を実現しています。サービスや費用の詳細は、以下のページをご覧ください。

サクラサク流リニューアルSEOコンサルティングサービス

まとめ

サイトリニューアルは、現状の課題を明らかにし、具体的な目的を持つことから始まります。また、リニューアル後もSEO評価を維持するには高い専門性が求められるため、早い段階から専門家に相談しましょう。

サクラサクマーケティング株式会社では、中小企業様のサイトリニューアルをサポートします。専門家の視点からSEO評価を維持した改善案を提供しますので、ぜひお任せください。

サクラサク流リニューアルSEOコンサルティングサービス

   
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ねぎお社長 (根岸雅之)

執筆者 / 監修者

サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 COO

1980年生まれ 東京都稲城市出身、都立三鷹高等学校、専修大学文学人文科学を卒業後、2003年に学校関連の広告・出版を扱う株式会社JS コーポレーションに入社。

3年勤務した後に、学生時代より、ベンチャー企業への興味関心が高かったこと、より企業の課題解決に向き合っていきたいという想いから、WEB マーケティング業界へ転身。
2006年にSEM コンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。リスティング、ディスプレイ広告の運用から、SEOの施策提案など主にキーワードマーケティング領域に特化した業務に従事。

同年10月に、当時4名のベンチャー企業であった当社の役員と共鳴し、転職。入社後は、営業をはじめ、SEOコンサルティング、新規事業開発、自社マーケ、人事、財務と幅広い領域を経験し、営業部長、執行役員、取締役と経て、2015 年に社名変更とともに取締役社長に就任。

SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績。9年連続でラスベガスで開催されるPUBCONに参加するなど海外の最新のSEO情報の収集にも尽力。
現在は、サクラサクラボの編集長、サクラサクラボチャンネルでの情報発信などの自社マーケティングを通じてBtoBマーケティングにも精通し、ここで培ったノウハウをもとにコンサルティングを展開。

3歳から現在に至るまで、サッカーを続けており、組織マネジメントにおいて、この経験値を大いに活用している。

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◇ 共催セミナー歴
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リモート環境下においても売上・利益が成長し続ける組織創りと営業戦略

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