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年間600本の記事を読む編集部直伝!Webライターに求めるスキルとは

こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。

REPO
https://www.repo.ne.jp/

Webライターという職業には明確な国家資格が無く、「はたして自分はWebライターと名乗っていいのか」と疑問に思う人もたくさんいると思います。

今回はそんなWebライターに求められるスキルとは何か、にスポットを当ててみたいと思います。

ちなみに、国家資格ではなく、民間資格では下記のようなものがあります。ご参考までに。

WEBライティング技能検定
運営元:一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会

1.Webライターには3つのレベルがある!

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Webライターには大きく分けて3つのレベルがあります。

1.”タスク系”と呼ばれるライティングを行うタスク系Webライター

2.クラウドソーシング上で、企業と個人的な契約を持つアマチュアWebライター

3.ニュースサイトなどの、本格的なライティングスキルを必要とされるプロWebライター

それぞれのレベル毎に求められるライティングスキルも異なってきます。
それではまず、タスク系Webライターに求められるライティングスキルから見て行きましょう。

2.タスク系Webライターに求められること

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タスク系Webライターと呼ばれる仕事は指定されたテーマに関する、ライター自身の経験や体験を元に記事を書く仕事です。
1回の仕事で約100文字~300文字程度の記事を書く仕事が多いのではないでしょうか。

その際、仕事内容として専門的なライティングのスキルや知識、経験を求められることは少なく、
「指示されたテーマで文章が書ければ問題ない」というところが大多数です。

承認か、非承認かのどちらかしか無く、修正作業が入らないのも特徴の一つですね。

3.アマチュアWebライターに求められること

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アマチュアWebライターに求められることは、タスク系Webライターよりも高く、プロWebライターよりも低いです。
1回の仕事で約1000文字~3000文字のコラム記事を書くことが多いのではないでしょうか。

タスク系Webライターとの大きな違いの一つに、登録前に事前審査があるということです。
これは登録するクラウドソーシングによって実際に記事を書いてもらうところもあれば、過去の実績を見せるところもあります。

ちなみにルポの場合は「ライター履歴書」(PDFが開きます)と呼ばれるものを提出してもらってます。

アマチュアWebライターに求められる執筆スキルは、タスク系Webライターと異なります。

タスク系ライターは基本的に執筆先と密な連絡を取ることは無いですが、アマチュアWebライターに関しては、執筆先との細かい連絡を必要とするところが多いです。

さらに、執筆内容によっては修正依頼を何度も貰う場合もあります。
これは記事の書き方が上手い下手に限らず、

・情報源があいまい。データに信ぴょう性が無い
・求められている内容とずれている
・執筆ルールから外れている

などの細かい理由から修正依頼を出されることがあります。

そうなった場合、すぐに対応しなくてはならないので、タスク系Webライターよりも仕事に対する時間は多く取られます。

そのため、常に連絡が取れ、すぐに修正依頼に対応できる環境を持つことも大切です。

4.プロWebライターに求められること

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プロWebライターに求められるスキルは、3つの中で一番高いです。

編集・ライターの専門学校を出た人や、過去に書籍の編集者、ライターをやっていたという人が非常に多い業界です。
支払われる金額も3つの中では一番高く、その分、記事を書く文量やスキル・ノウハウも多く必要とされます。

文字単価10円~30円くらいまでもらっているライターも数多くおり、記事を書くだけではなく、企画から設計、執筆校正まですべて担当する人もいます。

プロWebライターに求められるスキルは非常に高いので、多くの人が専業として出版社と契約をして働いています。
そのため、クラウドソーシングなどで仕事を見つけることはまず無く、会社の求人に応募するか、自分のブログや書いた記事を読まれて、ヘッドハンティングされる人がほとんどです。

書籍出身のライターでも「Webは書き方が違うから難しい」と言うほど、独特な記事の書き方、スキルを求められるのもプロWebライターの特徴です。

5.自分に合ったWebライター道の選び方

 

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では実際に、上記3つのWebライターのどれを目指せばいいのでしょうか。

①記事執筆の経験が無いなら
もし、あなたがライティングや記事執筆の経験が無いなら、まずはタスク系Webライターを目指すことを勧めます。

タスク系Webライターに求められるスキルは3つの中でも一番低いので、子育ての合間などの少し空いた時間に行うことが出来ます。なのでほんのちょっとした時間で、安くてもいいから稼ぎたいという方に向いてます。

タスク系Webライターで満足できない、もっと上を目指したい方はそのままアマチュアWebライターを目指すことも可能です。

②記事執筆やブログ運営の経験がある
記事執筆やブログ運営の経験がある人は、アマチュアWebライターを目指すことを勧めます。
特にコラム系記事で育児・教育に関する記事の需要は高く、主婦の方にとっても書きやすいテーマだと思います。

ただ、最初の方にも書きましたが、アマチュアWebライターになるには審査に通過しないといけません。その際、一度落ちたからとあきらめず、悪かったところを考えるなど常に向上心を持ち続けることも大切です。

執筆先ともある程度コミュニケーションを取る必要があるので、専業主婦(主夫)の人や在宅ワークをメインにする人ほど、アマチュアWebライターに向いてると言えるでしょう。

③書籍での執筆経験がある・仕事で編集者をしていた
書籍での執筆経験がある人や仕事で編集者をしていた人はプロWebライターを目指すことを勧めます。
最近は様々な企業がオウンドメディアの運営に乗り出しており、プロのWebライターに対する需要は常に高まっています。
いかにして企業に対して営業をするのか、どうやって仕事を貰うのか等の、ライティングの仕事を貰うための準備は非常に大変だと思います。

しかし、一度仕事を貰えればそれが自分の実績にもつながり、実績を積み上げて行けばさらなる仕事が貰えることになるでしょう。

長いブランクがある、書籍の執筆経験や編集者の経験が無い方でプロのWebライターを目指したいなら、専門学校へ通う・ライティング系の賞を取るなどの目に見える実績を手に入れることも有効かと思います。

まとめ

アマチュア・プロWebライターの需要は常に高く、それに伴って求められるスキルも高くなってきています。まとまった空き時間が作れない社会人の方が副業としてやるには少しハードルが高いかもしれません。

仕事帰りの空いた時間や、ちょっとした空き時間にお金を稼ぎたいならタスク系Webライターから始めるのがお勧めです!





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