エンジニア転職のコツ

インフラエンジニアへの転職に役立つ5つのポイントとおすすめの転職サイト

サーバーやネットワークなど、ITインフラの設計や構築を担当するのがインフラエンジニア。近年ではオンプレミスだけでなく、クラウドのスキルなども求められるようになってきている、インフラのスペシャリストです。

この記事では、インフラエンジニアに転職する際のポイントや、覚えておくべきこと、転職時に有利になるスキルや資格について解説します。

インフラエンジニアの転職ポイント5つ

インフラエンジニアの転職ポイント5つ

インフラエンジニアへの転職の際には、次に上げる5つのポイントをおさえておきましょう。インフラエンジニアとしての転職に失敗しないために重要なポイントです。

目指す業種をある程度決めておく

おもにインフラエンジニアとされる業種は“サーバーエンジニア”と“ネットワークエンジニア”です。しかし、広義には“データベースエンジニア”や“クラウドエンジニア”などもインフラエンジニアとして見ることもできます。また、インフラエンジニアとしてサーバーとネットワーク両方を担当するエンジニアを募集している場合もあります。

このように、インフラエンジニアと一口にいっても実際はITインフラの設計・構築・運用に関わる職種の総称であるため、転職を考えている場合は業務内容もしっかり確認しましょう。インフラエンジニアになるのではなく、サーバーを扱うインフラエンジニアになるなど、具体的に決めておくことが重要です。

自身の能力・考え方に合わせた企業規模の選択

転職するにあたり、中小企業と大企業ではどちらのほうがよいか悩む方も多いでしょう。企業規模を選択する際には、インフラエンジニアとしての現在の能力・将来的になりたい姿をイメージすることが重要です。

例えば、インフラエンジニアとしての業務経験がない場合、まずは運用オペレーターなどを通じてシステムに触れ、サーバーやネットワークなどの知識を吸収するところからはじめるとよいでしょう。その際には、大企業の下請けでシステムの運用オペレーターを担っていることが多い中小企業がおすすめです。

一方で、すでに業務経験がある場合は、将来身につけたいスキルなどを考慮して選択するとよいでしょう。例えば、特定スキルに特化した企業を選択し、専門性の高いスキルを伸ばしたり、大企業を選択して、大人数のマネジメントを経験するなどが挙げられます。

スキルを最大限に活かせる環境の選択

インフラエンジニアとしての業務経験がある場合は、自身のスキルを最大限に活かせる環境を選択することも重要です。具体的には、現在自身が持つスキルよりも少し上の仕事を任せてもらえそうかどうか、を基準にするとよいでしょう。

IT業界は日進月歩の世界であり、エンジニアは日々成長し続ける必要があります。そんななかで、自身が持つスキルを最大限に活かしつつ、成長を続けるための指標として、この点は転職する際には気をつけるべきポイントです。

なお、未経験の場合は、業務を通じてどのようなスキルや知識が吸収できそうかを中心に選択するとよいでしょう。

自身が成長できる環境か確認する

エンジニアは日々成長し続ける必要があり、インフラエンジニアにとってもそれは同じです。業務を通じてだけでなく、自ら貪欲に新しい技術を取り入れ、スキルを磨く必要があります。

その際に参考書の購入や勉強会への参加などを行ないますが、企業によってはそれらを費用面でサポートする制度があります。日々の業務における成長だけでなく、自学の支援制度まで整った企業を選択すると、よりインフラエンジニアとして成長できるでしょう。

また、企業内で定期的に勉強会を行なっている企業もあり、そのような制度が充実している企業を選ぶこともポイントの一つです。

研修制度の有無を確認する

特に未経験からインフラエンジニアへの転職を考えている場合には、研修制度の有無はしっかりと確認しましょう。未経験からインフラエンジニアを目指す場合、身につけるべき知識やスキルは非常に幅広く、環境によってもその種類は大きく異なります。

日々の業務における研修制度だけでなく、将来的に必要となる知識やスキルを身につけるための研修制度を設けている企業も少なくありません。例えば、ネットワークの資格であるCCNAを取得するための研修などが該当します。

インフラエンジニアが身につけるべき知識・スキルは非常に幅広く、未経験の場合はどこから手をつけてよいかわからないものです。その場合に研修制度は自身が身につけるべきスキルを指し示してくれるものになるため、研修制度の有無を確認することはポイントの一つとなっています。

★CTO山崎のコメント
近年、システムのインフラはクラウドで作ることも多くなりました。そのため、後述するクラウド系のスキルやDocker、Kubernetesなどの仮想化スキルを持ち合わせている場合は、しっかりアピールしてください。

他方、オンプレミス環境の保守運用などもまだまだ健在です。職務経歴書などを出す前に現場の環境を知ることは難しいですが、面接の際などにしっかり確認して、自分のスキルを生かせるようにしましょう。

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エンジニアが転職に失敗する原因とは?成功のためのポイントを解説転職は人生の大きなターニングポイント。「転職に失敗した」「転職しなきゃ良かった」と後悔することがないようにしたいものです。この記事では転職者のリアルな声を参考にしながら失敗の原因を探りつつ、転職を成功させるためのポイントを解説します。...

インフラエンジニアはきつい?転職する上で覚えておくべきこと

インフラエンジニアはきつい?

インフラエンジニアは“きつい”と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ここからは、その理由と合わせてインフラエンジニアとして転職する際に覚えておくべきことを解説します。

残業や夜勤、休日出勤などが多い

インフラエンジニアはITインフラに携わるエンジニアです。ITインフラはさまざまなシステムの根幹部分であり、問題が発生するとシステムが利用できなくなってしまいます。

そのため、ITインフラで問題が発生した場合には、日時を問わず即座に対応することが求められます。場合によっては休日や深夜であっても対応に迫られ、休日出勤や深夜残業が発生してしまう可能性もあります。

また、システム改修の際、影響が出ないように深夜や休日に行なわれる場合があります。大規模なシステムの改修作業では、経過観察のためにシフトを組んで夜勤対応することもあるでしょう。

インフラエンジニアを目指す上では、残業や夜勤・休日出勤の可能性があることは覚えておかなければなりません。

未経験の場合は給料が低いことも

未経験からインフラエンジニアへ転職する場合、ITインフラの保守・運用に携わることが多いでしょう。ITインフラの保守・運用では、既存のシステムを継続的に稼働させるための定型業務や、システムの監視などを行ないます。

エンジニアというよりもオペレーターとしての側面が強くなり、給与面ではあまり高くないといえます。ただし、オペレーターとしてリーダーの立場になったり、業務を通じて得た知識やスキルを活かしてエンジニアとして活躍したりすることも可能です。

経験年数やスキルが充実するほど給与面は改善されていきますが、はじめは給料が低い可能性があることは覚えておきましょう。

しかし、得られる知識・スキルの幅が広く、やりがいも大きい

ここまでデメリット部分を紹介してきましたが、インフラエンジニアへの転職は将来性を考えると大きなメリットがあります。それは、インフラエンジニアは、業務のなかでITインフラに関わる多くの知識やスキルが吸収できるということです。

インフラエンジニアは業務のなかで、サーバーやネットワークの知識だけでなく、セキュリティやクラウド、データベースなど、幅広いスキルや経験を得られます。そのなかから、自身が最も得意・興味のある分野についてさらに磨いていけば、スペシャリストとして活躍できるチャンスが生まれてきます。インフラエンジニアとして働くことで、さまざまな業種へのキャリアパスを獲得できるのです。

また、ITインフラはあらゆるシステムの根幹部分です。誰もが利用するようなシステムにも携わることができ、多くの人が利用するシステムを提供しているという点で、大きなやりがいも得られます。

インフラエンジニアの転職の際に有利になるスキル・資格

インフラエンジニアの転職の際に有利になるスキル・資格

インフラエンジニアとして転職する際には、次に上げるような資格を取得しておくと有利です。ITスキルは可視化が難しく、第三者が判断する指標として資格は有効であるため、取得を検討してみてはいかがでしょうか。
ここでは、おもにサーバー系、ネットワーク系、クラウド系の3つに分けて紹介します。

(サーバー系)LPIC

どのような業種であれ、インフラエンジニアとして働く際にはLinuxサーバーは避けてとおれません。インフラエンジニアとしてLinuxサーバーに関する知識は持っていて当然といえるため、そのための資格を取得しておくと転職に有利です。

Linuxサーバーに関する資格としては、LPIC(Linux Professional Institute)をおすすめします。LPICは世界的に有名な資格の一つであり、Linuxサーバーに関する知識やスキルを有していることの証明手段として最適です。

LPICは大きくレベルが1~3までの3段階に分かれていますが、未経験の場合はLPIC-1、業務経験がある場合はLPIC-2まで取得しておくとよいでしょう。

その他にも、2018年から実施されている国内向けのLinuC(リナック)があり、こちらはスコアや合否判定だけでなく、合格基準や項目別スコアなども知らせてもらえます。認知度が高いものはLPICですが、国内向けに最適化されたLinuCも取得を検討してみてはいかがでしょうか。

<公式サイト>
Linux Professional Institute

(ネットワーク系)ネットワークスペシャリスト試験

インフラエンジニアはネットワークに関する知識やスキルも欠かせません。ネットワークに関する資格は多く存在しますが、そのなかでも“ネットワークスペシャリスト試験“はおすすめです。

ネットワークスペシャリスト試験は、IPA(情報処理推進機構)が実施する資格試験であり、国が定めた国家資格です。名前のとおり、ネットワークに関する高い専門性を認定する資格であり、ネットワークエンジニアを目指す方には特におすすめします。

ただし、試験の難易度は非常に高く、平均的な合格率は14~15%ほどです。業務経験だけでなく、試験のための学習も必須となります。

<公式サイト>
情報処理推進機構「ネットワークスペシャリスト試験」

その他には、業界のデファクトスタンダードともいえるネットワーク機器の製造・販売企業であるCiscoが実施するCCNAもおすすめです。インフラエンジニアとして働く場合、一度はCisco社製のネットワーク機器に触れる機会があります。

CCNAは業務経験を通じて得た知識もそのまま活かすことができ、ネットワークスペシャリスト試験よりも内容は難しくありません。ネットワークスペシャリスト試験の取得が難しい場合には、まずはCCNAの取得から考えてもよいでしょう。

<公式サイト>
シスコ技術者認定CCNA

(クラウド系)AWS認定

近年、クラウド技術が発達してITインフラも従来のオンプレミス環境からクラウド環境へと移行しています。そのため、クラウドに関連する資格を取得していると、転職に有利に働くでしょう。

クラウドプラットフォームとしては、AWS(Amazon Web Service)、GCP(Google Cloud Platform)、Azureがよく利用されます。それぞれは、Amazon/Google/Microsoftが提供しているサービスであり、各々に認定資格が存在します。

そのなかでもAWSは世界的にも高いシェア率を誇り、日本企業でも最も利用されているパブリッククラウドです。

AWS認定は細かく分けられていますが、大きく“基礎コース”“アソシエイト”“プロフェッショナル”の難易度に分けられ、さらに、より専門的な知識を要する資格も用意されています。まずは、基礎コースである“Cloud Practitioner”の取得を目指し、業務内容に合わせてアソシエイトやプロフェッショナルなどの資格取得を目指すとよいでしょう。

<公式サイト>
AWS認定

インフラエンジニアにおすすめの転職サイト・転職エージェント

インフラエンジニアとして転職を考えている場合には、エンジニアの転職に強いサイトやエージェントを活用しましょう。ここでは、おすすめの転職サイト・転職エージェントを3つ紹介します。

レバテックキャリア

総合評価 81.1点
カウンセリングの質 17点
提案された求人の数 15.6点
提案された求人の質 15.4点
転職活動のアドバイス力 16.3点
企業との交渉力 16.8点
特徴 ・ITエンジニア特化で15年、技術と市場を知り尽くしたアドバイザー
・初回の提案での内定率は90%、決してズレのないマッチング精度
・最速1週間での内定実績、マンツーマンで徹底的にサポート

★転職のプロの評価

エンジニアの転職エージェントとしては実績が高いエージェントです。登録時に自分自身のキャリアの棚卸しがしっかり出来ていて、そのキャリアに自分自身が自信を持っている方向け。またエンジニアのキャリアアップとしての非公開求人も多く保有しています。だからこそキャリアに自信がないと厳しい面も出てきます。

詳細を見る公式サイトへ

リクルートエージェント

総合評価 80.9点
カウンセリングの質 16.1点
提案された求人の数 16.9点
提案された求人の質 15.6点
転職活動のアドバイス力 16.8点
企業との交渉力 15.5点
特徴 ・業界トップクラスの求人数、業界最大級の非公開求人数
・実績豊富なアドバイザーが、お客様の希望やスキルに沿った求人を厳選
・提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など充実した転職サポート

★転職のプロの評価

大手なのでリクルートエージェントに求人を出す企業は財務体制もしっかりしている企業です。求人数は圧倒的に多く求人の紹介から面接対策、年収の交渉まで全てサポートを受けられるのが売りです。転職するにはとりあえず登録しておくエージェントです。送られてくる求人数が多いので、自分の市場価値の確認にもなります。初めて転職する人にはある程度自分の適正年収も把握出来るようになります。

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マイナビ ITエージェント

マイナビITエージェント
総合評価 80.8点
カウンセリングの質 17.2点
提案された求人の数 16点
提案された求人の質 15.6点
転職活動のアドバイス力 17.2点
企業との交渉力 14.8
特徴 ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー
・応募書類の添削や⾯接⽇程調整など代⾏
・あなたのご希望に合わせた求⼈ご紹介

★転職のプロの評価

マイナビエージェントが運営するITエンジニアに特化した転職エージェント。この会社のアドバイザーはもともとITやWeb業界の方が多く、そのサポートが丁寧という噂がとても多いです。エージェントの規模としてはリクルートエージェント同様とても大きいので、リクルートエージェント同様とりあえずまずは登録しておいた方が良いエージェントの一つです。

詳細を見る公式ページ

doda

doda
総合評価 76.4点
カウンセリングの質 15.2点
提案された求人の数 16.4点
提案された求人の質 15.2点
転職活動のアドバイス力 14.4点
企業との交渉力 15.2点
特徴 ・業界最大級の求人数
・各専門スタッフがプロの視点でサポート
・面接の日程調整代行
・書類・面接の対策や手続きサポート
・地方や海外転職にも有利

★転職のプロの評価

dodaが他の転職エージェントと違うところは、転職の時に必ず必要になる履歴書や職務経歴書、いわゆるレジュメの作成ツールやサンプルがとても豊富に用意されているというところ。それ以外にも合格診断や年収査定なども気軽に行うことができます。求人数が多いエージェントであるには変わりないので登録するときに少し工夫をしてでも登録をしておくべきエージェントではあります。

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Tech Stars Agent

Tech Stars Agent
総合評価 74.8点
カウンセリングの質 16.4点
提案された求人の数 13.2点
提案された求人の質 14.8点
転職活動のアドバイス力 14.8点
企業との交渉力 15.6点
特徴 ・IT/Web/ゲーム業界の「エンジニア」に特化
・コンサルタントは業界経験者のみ、経験豊富なアドバイザー
・お取引社数700社以上、豊富な紹介企業数
・入社後短期離職率1%以下

★転職のプロの評価

TechStarsAgentのコンサルタントはこの道の経験者と言うのが強みの一つ。IT系はやってきた自分自身も、正確にはどこに分類されるかわからないことも多いので、コンサルタントが経験者だと、応募者も安心して相談ができます。ここはとても大きなポイントです。

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ITWeb系エンジニア向けおすすめ転職サイト16選【口コミあり】
IT/Web系エンジニア向けおすすめ転職サイト16選【口コミあり】この記事では、転職・キャリアのプロとWeb系企業の現役CTOが、エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェントのサービスを紹介します。また、転職エージェントは実際にサービスを利用したエンジニアから口コミを収集し、設定した5項目をスコア化しています。...

まとめ

インフラエンジニアとして転職する際には、次の5つのポイントをチェックしましょう。

  • 目指す業種をある程度決めておく
  • 自身の能力、考え方に合わせた企業規模の選択
  • スキルを最大限に活かせる環境の選択
  • 自身が成長できる環境か確認する
  • 研修制度の有無を確認する

インフラエンジニアへの転職をする上では、職場によっては残業や休日出勤の可能性があることや、未経験の場合は給料が低いことがある点は覚えておく必要があります。ただし、インフラエンジニアとして働くことで得られる知識やスキルの幅は広く、やりがいが大きい仕事も多く存在します。

この記事では、インフラエンジニアとして転職する際に有利となる資格やおすすめの転職サイト・転職エージェントも紹介しました。これらを参考に転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。

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監修・編集:山崎 好史(やまざき よしふみ)
サクラサクマーケティング執行役員 CTO
株式会社CSK(現株式会社SCSK)にて保守運用マネージャとして活躍後、独学でプログラミングおよびSEOを学び、サクラサクマーケティングの前身である株式会社ブルトアに入社。SEOの知識と技術力を生かして主にSEOにおけるツール開発、R&Dなどを進め、中核事業に成長させる。現在はエンジニア以外にシステム運用チーム、コンテンツマーケティングチームも合わせて取りまとめ、プロダクト全般を統括中。

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コメント:海老澤 宏(えびさわ ひろし)
株式会社キャリアゲート代表取締役
派遣のエンジニアとして約 30 年間 15 箇所の派遣先で機械設計エンジニアとして勤務。エンジニアの最後には新卒の導入研修の講師として 200 名以上を担当。研修のメインはキ ャリア開発。その後エンジニアの採用担当者として、月に20回以上、面接官として面接を実施。 退職後自身で職業紹介事業、キャリアカウンセリングで会社を設立し、現在はエンジニアの経験、採用部門での経験を生かしキャリアカウンセリングやコーチング、職業紹介のサポートなどをメインに活動中。

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執筆者:太田 勇輔(おおた ゆうすけ)
IT関連企業にてインフラエンジニア(SE)として官公庁や銀行などのシステム更改をメインに約10年従事。基本情報技術者・ネットワークスペシャリスト・情報セキュリティスペシャリストなどの資格も取得。その後、IT・Web専門ライターとして、プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、AIなどの解説記事を中心に執筆している。

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