エンジニア転職のコツ

システムエンジニア(SE)が転職するための4つのポイントとおすすめの転職サイト

近年の日本では、経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」を前に、企業のDXプロジェクトなどに携われる優秀なシステムエンジニア(SE)に高い需要が生まれるようになりました。

また、日本政府が推進する働き方改革やテレワーク導入によって、優秀なシステムエンジニアが、企業や地域の枠にとらわれず働きやすい環境が生まれています

こうした時代にシステムエンジニアが転職を成功させるには、自身の業界や仕事についてきちんと理解をしたうえで、自分のスキルやキャリアパスに合った転職先選びをすることが大切です。

この記事では、システムエンジニア(SE)の仕事について確認したうえで、転職を成功させるために必要な資格やスキル、おすすめ転職エージェントや転職サイトを紹介していきます。

システムエンジニアにおすすめの転職サイトを見る
 

監修・編集:山崎 好史(やまざき よしふみ)
サクラサクマーケティング執行役員 CTO
株式会社CSK(現株式会社SCSK)にて保守運用マネージャとして活躍後、独学でプログラミングおよびSEOを学び、サクラサクマーケティングの前身である株式会社ブルトアに入社。SEOの知識と技術力を生かして主にSEOにおけるツール開発、R&Dなどを進め、中核事業に成長させる。現在はエンジニア以外にシステム運用チーム、コンテンツマーケティングチームも合わせて取りまとめ、プロダクト全般を統括中。

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コメント:海老澤 宏(えびさわ ひろし)
株式会社キャリアゲート代表取締役
派遣のエンジニアとして約 30 年間 15 箇所の派遣先で機械設計エンジニアとして勤務。エンジニアの最後には新卒の導入研修の講師として 200 名以上を担当。研修のメインはキ ャリア開発。その後エンジニアの採用担当者として、月に20回以上、面接官として面接を実施。 退職後自身で職業紹介事業、キャリアカウンセリングで会社を設立し、現在はエンジニアの経験、採用部門での経験を生かしキャリアカウンセリングやコーチング、職業紹介のサポートなどをメインに活動中。

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システムエンジニア(SE)とは

システムエンジニア(SE)とは

システムエンジニア(SE)とは、システム開発やソフトウェア開発の現場でお客様の要望に耳を傾け、仕様書や設計書などを作成する職種です。システム開発のウォーターフォールモデルでは、システムエンジニアがおもに携わる領域を上流工程と呼んでいます。

システムエンジニア(SE)の仕事内容

システムエンジニア(SE)は、システム開発において以下のような役割を担います。

要求分析・要件定義

要求分析・要件定義は、お客様にヒアリングを行ない、どのようなシステムを求めているかを明らかにする仕事です。このフェーズでは、開発に必要なコストや期間を算出したうえで、実現可能なシステムの提案や調整などを行ないます。

基本設計

基本設計では、要件定義で決まった内容をもとに、システムの機能や業務の流れを洗い出します。そして、システム全体における以下のような基本構成を設計していきます。

  • ソフトウェアの選定
  • ネットワーク構成
  • システム、サブシステムの機能概要
  • インプットするデータ
  • 画面デザイン
  • 画面遷移
  • 出力帳票
  • 外部システムとの連携方法 など

詳細設計

詳細設計は、基本設計で決まったことを、画面や帳票、プログラムといったより細かな単位で設計するフェーズです。システム開発に携わるプログラマーは、詳細設計で作られた指示書や資料を使ってプログラミングを行ないます。したがって、詳細設計は、本格的な開発作業ができるところまで仕様を確定させるフェーズになります。

テスト

テストは3種類あります。まず、プログラムが完成したら、作成者であるプログラマーが単体テストを行ないます。そして、完成したプログラムがそろったら、それらを組み合わせてデータ連携や画面遷移、サブシステムとの連携が正しく行なわれているかどうかの結合テストを行ないます。最後に、お客様と同等の環境で行なう総合テスト(システムテスト)が必要となります。

システムエンジニアは、結合テストと総合テストに携わるのが一般的です。プロジェクトの進捗が遅れていたり、開発メンバーが少ない場合は、システムエンジニアが自らプログラミングや単体テストを行なうこともあります。ちなみに、システム開発におけるプログラミング以降のフェーズを下流工程と呼びます。

リリース

リリースは、完成したシステムをお客様の本番環境に移し、すべての動作を確認するフェーズです。システムエンジニアはすべての機能や仕様を理解しているため、導入時に操作説明を行なうこともあります。

運用・保守

システム開発は、「リリースしたら終わり」ではありません。不具合が生じた場合は、すぐに修正を行ないます。また、お客様からの新しい機能要求があったり、国のほうで制度改正が決まった場合は、追加の開発作業に向けてヒアリングを始める必要もあります。

これ以外に、システムが正常に稼働しているか定期的に監視を行ったり、がダウンした際の素早い復旧など、運用・保守のフェーズではシステムの継続性を担保するためにさまざまなことを行います。

システムエンジニア(SE)とITエンジニアは同じ職種?

ITエンジニアとは、IT業界で働く以下のようなエンジニアの総称です。

  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー
  • ネットワークエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • ソフトウェアエンジニア
  • データベースエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • 社内エンジニア
  • サポートエンジニア
  • フィールドエンジニア

したがって、システムエンジニアは、ITエンジニアの一種ということになります。システムエンジニアの転職情報はITエンジニア向けのサイトなどにも掲載されていますが、自分に合った好条件の転職先を探すときには「システムエンジニア」のキーワードで検索などを行なったほうがよいでしょう。

システムエンジニア(SE)の年収

システムエンジニア(SE)の平均年収は、473万円です。この職種はシステム開発の上流工程に携わることから、ITエンジニア全体の平均年収(452万円)と比べて高い収入が得られる傾向があります。

ただし、年代別で見ると、以下のようにかなりの開きがあります。これらの数字は、システムエンジニアがたくさんの経験を積むことで、年収アップも期待できることを意味しています。

年代 平均年収
20代 382万円
30代 499万円
40代 572万円
50代 655万円

参考:doda | ITエンジニアの年収はどのくらい?給料アップを目指す方法と考え方

https://www.sakurasaku-labo.jp/career-tec/salary/

システムエンジニア(SE)の転職を有利にする4つの資格

システムエンジニア(SE)の仕事は、システム開発における上流工程の経験さえあれば、従事できます。ですが、高年収などの好条件で転職を成功させるには、システム開発で使う知識や技術をアピールすることが重要なため、例えば以下のような資格を取得するのがおすすめです。

基本情報技術者試験

SEの登竜門と呼ばれる国家試験です。午前にIT関連の基礎知識、午後にプログラミングに関する問題が出題されます。システム開発部門に配属されたばかりの新人時代にチャレンジしておけば、学んだことを実務面で役立てられることでしょう。

<公式サイト>
情報処理推進機構「基本情報技術者試験」

応用情報技術者試験

高度IT人材を対象とする国家試験です。システムの設計・開発のほかに、企業が直面する課題に対する戦略立案や汎用製品のインテグレーション(最適組み合わせ)なども出題範囲に含まれます。応用情報技術者試験の学習をしておけば、システム開発を率いるプロジェクトマネージャーとのコミュニケーションも図りやすくなるでしょう。

<公式サイト>
情報処理推進機構「応用情報技術者試験」

システムアーキテクト試験

システム開発の上流工程において、豊富な知識に基づく的確な分析や、ニーズに合ったシステム設計をする上級エンジニアを対象とする国家試験です。情報システムを導入するうえで、データベースやセキュリティ、ネットワークなどについては必要に応じて専門家の支援を受けながらも、技術リスクを考慮した提案や構築ができる水準が求められます。

<公式サイト>
情報処理推進機構「システムアーキテクト試験」

オラクルマスター

データベース系のベンダー資格です。システムエンジニアとして活躍するうえで、データベース系資格の取得は必須ではありません。ですが、近年の日本では、DX推進プロジェクトなどを通して、多くの企業がデータ利活用の重要性に注目しています。

したがって、要件定義や詳細設計のスキルを高めるうえで、オラクルマスターなどの資格取得をしておくのもおすすめです。オラクルマスターには、以下の4ランクが設けられています。高ランクの資格を取得すれば、資格手当のアップも期待できることでしょう。

  • ブロンズ
  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

<公式サイト>
ORACLE MASTER

システムエンジニア(SE)の転職で有利になる5つのスキル

システムエンジニア(SE)の転職で有利になる5つのスキル

システムエンジニアが好条件での転職を成功させるには、豊富なスキルや経験を通して企業から「優秀なSEだ」と感じてもらうことが大切です。また、将来的な転職に向けて、いまの企業でよい経験を積ませてもらうためには、難しい開発プロジェクトに携われるだけの以下スキルや能力を高める必要があります。

さまざまなプログラミング言語

上流工程を担当するシステムエンジニア(SE)にとって、下流工程のプログラム作成(プログラミング)はおもな仕事ではありません。ですが、繁忙期やトラブルが発生したときには、システムエンジニアもプログラム作成や単体テストに携わることもあります。また、詳細設計で命令文や制御文などを考えるときにも、プログラミングの基礎知識は必要です。

ただし、システム開発で取り扱う言語は、プロジェクトによって大きく変わってきます。そのため、IT企業に入った若手の場合、まずは、自分が携わる業務で使う言語からマスターするとよいでしょう。以下4つの定番言語のいずれか習得しておけば、転職活動の選択肢もひろがります。

Java

多くの転職サイトで求人数トップの言語です。サーバーサイドで使えるフレームワークが充実しており、Androidアプリでも選択されやすい傾向があります。ただし、Javaのように世界的にも多くのエンジニアが使う定番言語は、PythonやRustといったトレンド言語と比べてそこまでの高年収は期待しづらい傾向もあります。

C#

JavaとC++から作られたプログラミング言語です。構文や文法はC++と似ているところが多いものの、Javaの便利な部分を取り入れることで多くの制限があります。C#が特に多く使われているのは、ゲーム開発エンジン「Unity」を活用した開発現場になります。

C言語

1972年に誕生した非常に古い言語です。コンパクトで速く処理できる魅力があるため、家電製品や電子機器、電子工作などをつくるロボット・組み込み系の開発現場で多く使われています。近年ではエッジAIなど、AIの分野でも使用される他、ソフトウェア・OSの開発でも活躍しています。

C++

C言語にオブジェクト指向を追加したものです。C言語との互換性もあるため、CとC++を同時に使うプロジェクトも多い傾向があります。Googleの「Chrome」や業務システム、スマートフォンアプリ、ゲーム開発といった幅広い分野で使われています。

ITスペシャリスト領域のスキル

システムエンジニア(SE)になると、お客様の悩みを解決するために、システムを動かす環境面についても考える必要が出てきます。したがって、幅広い分野で活躍するには、下流工程のプログラミングよりも、自分の担当領域(上流工程)で使う以下の知見を高めておくことも大切です。

  • ネットワーク
  • データベース
  • セキュリティ
  • システム管理
  • アプリケーション共通基盤 など

経済産業省では、これらの高いスキルを持つ人材をITスペシャリストと呼んでいます。SEにこれらの知見がないときには、ネットワークエンジニアやセキュリティエンジニアといったその分野の専門家に支援を仰ぐことも可能です。しかし、システムエンジニア(SE)自身にこれらの基礎知識があれば、専門家やお客様とのやりとりも進めやすくなるでしょう。

コミュニケーションスキル

システムエンジニアは、以下のようにさまざまな人とのコミュニケーションが求められる仕事です。したがって、システムエンジニアとして活躍するには、「聴く力」と「伝える力」の両方を高める必要があります。

  • お客様へのヒアリング
  • ITスペシャリストとの連携や調整
  • プログラマーへのフィードバック
  • プロジェクトマネージャーへの報連相
  • リリース時の操作説明 など

システムエンジニアの会話で理想となるのは、論理的思考に基づくロジカルコミュニケーションです。論理的思考を高めておくと、自分が伝えたいことを簡潔かつ正確にまとめやすくなります。また、ロジカルコミュニケーションによって「抽象的な言葉」を「具体的な言葉」に変えられると、お客様や開発チームメンバーとの意思疎通もしやすくなるでしょう。

ロジカルコミュニケーションが高いと、面接官にも好印象を与えやすくなります。

マネジメントスキル

システム開発の仕事でキャリアアップするには、開発現場でリーダーシップやマネジメントができるだけのスキルや知見を持つのが理想です。

例えば、少人数で開発するプロジェクトの場合、システムエンジニアが設計と管理を兼務することがあります。一方で大規模プロジェクトに参加する場合は、プロジェクトマネジメントの知見を持っていてコストやスケジュールについて客観的に考えられたり、現場でリーダーシップを発揮できるSEのほうが歓迎されやすくなるでしょう。

さまざまな現場でマネジメントスキルを向上させると、将来的にプロジェクトマネージャーとしての転職も可能になります。

業務スキル

以下のような業務システム開発に携わっている場合、担当分野の業務知識を深めることも非常に大切です。

  • 国や自治体の事務手続きシステム
  • 金融機関向けシステム
  • 病院向けシステム
  • 介護施設向けシステム など

例えば、いま地方自治体の国民健康保険システム開発をしている場合、仕事を通して市区町村の事務手続きや関連法律などを覚えることで、公共系SEとしての転職やキャリアアップも可能となります。また、国民健康保険と関連する医療分野のレセプト請求や税金といった範囲に知見をひろげると、要件定義のヒアリングもしやすくなるでしょう。

業務システムの開発現場では、プログラミング言語やITスペシャリスト的なスキルよりも、お客様との円滑なコミュニケーションができるだけの業務知識が優先されやすい傾向もあります。

システムエンジニア(SE)の転職を成功させる4つのポイント

システムエンジニア(SE)の転職を成功させる4つのポイント

システムエンジニア(SE)として好条件の転職を成功させるには、以下のポイントを大切にしながら日々の仕事や転職準備を進めることが大切です。

キャリアパスを明確にしておく

システム開発の現場では、システムエンジニア以外にもプログラマーやプロジェクトマネージャーといったさまざまな職種が協働しています。

このなかで下流工程であるプログラミングに高い関心を示してしまった場合、優秀なシステムエンジニアに求められるリーダーシップやマネジメントに準ずるスキルの向上がおろそかになることがあります。

こうした中途半端な状態を防ぎ、転職やキャリアアップを成功させるには、早めに「自分はどういうエンジニアになりたいか?」という目標を明確にしておくことが大切です。

得意分野を持つ

優秀なシステムエンジニアとして活躍するには、誰にも負けない得意分野を持つことも大切です。例えば、新卒入社した会社でAndroidアプリの開発に携わり、その仕事に面白さを感じた場合、Android開発に特化したシステムエンジニアとして経験を積んでいってもよいでしょう。

そうすることで得意分野に関する知識やスキルが厚みを増し、要件定義のヒアリングでもお客様を安心させられるシステムエンジニアへと成長できるようになります。

たくさんの資格取得をする

安定稼働中のプロジェクトに携わっている場合、ときどき法改正対応などの作業が発生するものの、勉強をするほどの新しい知識やスキルが必要と感じられないことが多いです。しかし、将来的な転職活動で企業から「優秀な人材」と感じてもらうためには、ITスペシャリストの領域を含めたさまざまな知識や経験が必要となります。

資格取得を通してネットワークやデータベースなどのスキルを向上させておけば、いまの会社で携われる仕事の幅もひろくなります。それは、自分の可能性を拡げることでもあります。結果として職務経歴書に記載できる内容も増えると、「優秀な人材」としてアピールできる要素も多くなります。

転職サイト・転職エージェントを活用する

自分の希望に合った好条件の転職先を見つけるには、転職サイトや転職エージェントを活用するのがおすすめです。こうしたサービスを活用すると、自分だけでは収集が難しい企業情報も担当者から教えてもらえます。

また、入社条件の交渉や面接の日程調整といった無料サポートが充実しているところも、大きな魅力です。転職サイトや転職エージェントを上手に使うと、忙しいプロジェクトに参加するエンジニアでも、スタッフのサポートを受けながら効率よく転職活動を進められるようになります。

★CTOの目線
SEは、プログラミングのみならず、設計、サービス理解、コミュニケーション能力などさまざまなものが求められる職種です。採用の立場で見ると、どれかひとつがよければよいというものではないため、全体的なバランスが重要です。

そのため、プログラミングに特化してアピールするのではなく、プロジェクトにどうかかわってきたのか、どういうポジションでどう活躍できたのか、といったストーリーを作ってアピールしてみてください。

システムエンジニア(SE)におすすめの転職サイト・転職エージェント

システムエンジニア転職を成功させるには、SE転職に強いサイトやエージェントを活用するのがおすすめです。ここでは、多くのシステムエンジニアを好条件の転職につなげているおすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介していきます。

レバテックキャリア

レバテックキャリア

IT・Web業界専門の転職エージェントです。高年収のハイクラスやフリーランスのシステムエンジニア求人にも強い特徴があります。登録すると、キャリアアドバイザーによる求人紹介や面接対策、年収交渉といったサポートを受けられるところも大きな魅力です。

初回提案での内定率は90%となっているため、マッチング精度の高さを重視するシステムエンジニアにもおすすめのエージェントとなります。

総合評価 81.1点
カウンセリングの質 17点
提案された求人の数 15.6点
提案された求人の質 15.4点
転職活動のアドバイス力 16.3点
企業との交渉力 16.8点
特徴 ・ITエンジニア特化で15年、技術と市場を知り尽くしたアドバイザー
・初回の提案での内定率は90%、決してズレのないマッチング精度
・最速1週間での内定実績、マンツーマンで徹底的にサポート

★転職のプロの評価

エンジニアの転職エージェントとしては実績が高いエージェントです。登録時に自分自身のキャリアの棚卸しがしっかり出来ていて、そのキャリアに自分自身が自信を持っている方向け。またエンジニアのキャリアアップとしての非公開求人も多く保有しています。だからこそキャリアに自信がないと厳しい面も出てきます。

エンジニアの口コミを見る

30代男性(東京都) 転職回数:4回
スコア:84点
エンジニアのキャリアや市場に詳しいアドバイザーがいるため、じっくりと相談しながら理想的な条件がそろう求人を見つけることができました。アドバイザーが年に3,000回以上企業を訪れているとのことなので、現場のことをしっかりと把握していることがわかり、提案力があるサービスだと実感できました。

40代女性(神奈川県) 転職回数:5回
スコア:68点
IT専門の転職サイトなので条件に合う案件を紹介してくれるのは良かったです。
条件も細かいところまで指定をすることができたので、思っていた仕事内容と違うということもありませんでした。しっかりと今までのキャリアを生かした転職を提案してくれたので、キャリアをムダにすることもなかったです。

30代女性(東京都) 転職回数:2回
スコア:77点
迅速に就職先は斡旋してくれました。ITに特化した転職サイトであるために、プログラマーやシステムエンジニアの転職において活用するのは最適だと思います。しかし転職に際して特別アドバイスをもらったかというと疑問符が付きます。できるだけ転職際に書類や面接を行ってほしいという人には最適の転職サイトなのではないでしょうか。

30代男性(東京都) 転職回数:1回
スコア:88点
忙しい時でも電話やオンラインを活用してテンションに関するアドバイスを受けることができたので気軽な気持ちで相談することができました。ITとなると業務内容や雇用形態も幅広いのでどのようなかたちで仕事選びをしたら良いのかわかりませんでしたが、正社員やフリーランスなど自分自身が目指している雇用形態から様々なアドバイスを受けることができて良かったです。

20代男性(神奈川県) 転職回数:3回
スコア:100点
プロのアドバイザーが徹底的な支援を行ってくれるおかげで、転職活動の面接などの対策をしっかりと行うことができました。同じ面接対策ではなく、応募先の企業に合わせた対策を一緒になって考えてくれるのでリラックスして面接に臨むことができました。また気になる点等随時確認することができた点もよかったです。

20代女性(東京都) 転職回数:2回
スコア:84点
IT業界のお仕事専用サイトで、掲載職種が多い点が気に入りました。年収アップ率は60%と宣言しているだけあり、見事に年収30万円アップを実現できました。履歴書・職務経歴書のチェック、面接指導などのサポートがあり、エンジニアを熟知した専門家が相談に乗ってくれます。リモートワーク案件が豊富に掲載されている点もいいですね。

40代男性(東京都) 転職回数:3回
スコア:72点
ITエンジニア、デザイナーの転職に精通したキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるので、不安を感じていた転職活動もスムーズに進めていくことができました。応募する企業ごとの特性に応じた応募書類の添削等をしてくれたので、自分だけでは考えられないような志望動機、自己PRを作成することができてすごく助かりました。

40代女性(東京都) 転職回数:1回
スコア:80点
ITエンジニアやデザイナーの転職を希望する人にピッタリのサイトです。また、正社員やフリーランス、派遣というように、働き方も選べるところが便利だと思いました。私はフリーランスで探していたのですが、しっくりくる案件がいくつか見つかりとても助かりました。企業に人気の人材ランキングという項目も参考にするといいかもしれません。

40代男性(千葉県) 転職回数:5回
スコア:74点
キャリアカウンセラーの方たちもかなり実績を持たれた方ばかりなので、とても信頼ができます。この転職サイトに登録をして会社に入社すると、今までの年収も倍くらいになる方もいらっしゃるので、夢ではないと思います。ITエンジニアとデザイナーに関しての転職先が沢山あるので、自分の力を伸ばしたいという方にはとても必要なサイトだと思います。

30代女性(東京都) 転職回数:1回
スコア:84点
IT関連の企業に勤めていますが、今の企業は自分に合っていないと感じていました。そこで相談したところ、カウンセリングを受け、希望する働き方が社風と合っているかを重要視して、転職することになったのです。4社紹介してもらい面接を受けましたが、確かに自分に合っていると思いました。最終的にアットホームな企業へ転職でき、毎日楽しく仕事をしています。転職のミスマッチを防ぎ、離職率も低いのでおすすめです。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント1977年からの歴史がある老舗の転職エージェントです。リクルートエージェントは、総合型の転職サイトです。したがって、エンジニア転職に特化しているわけではありません。

ですが、業界最大級の求人数や転職支援実績によってITエンジニア転職でも注目されるサイトになっています。上場企業が多く求人の質が高いところも魅力です。業界最大手のリクルートが運営する安心感と、転職者サポートの充実でも定評があります。

総合評価 80.9点
カウンセリングの質 16.1点
提案された求人の数 16.9点
提案された求人の質 15.6点
転職活動のアドバイス力 16.8点
企業との交渉力 15.5点
特徴 ・業界トップクラスの求人数、業界最大級の非公開求人数
・実績豊富なアドバイザーが、お客様の希望やスキルに沿った求人を厳選
・提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など充実した転職サポート

★転職のプロの評価

大手なのでリクルートエージェントに求人を出す企業は財務体制もしっかりしている企業です。求人数は圧倒的に多く求人の紹介から面接対策、年収の交渉まで全てサポートを受けられるのが売りです。転職するにはとりあえず登録しておくエージェントです。送られてくる求人数が多いので、自分の市場価値の確認にもなります。初めて転職する人にはある程度自分の適正年収も把握出来るようになります。

エンジニアの口コミを見る

40代女性(埼玉県) 転職回数:1回
スコア:73点
希望に近い求人を提案してもらえたので、その点はとても助かりました。また希望する地域に限定して探してくれたので、1人では見付ける事が難しい求人対応は凄いと感じました。また求人情報の詳細やポイントなどはわかりやすく説明してもらえるので、選ぶ上での比較基準としてとても有効的だったので助かりました。

40代男性(千葉県) 転職回数:1回
スコア:88点
アドバイザーが専門的な知識を持っていて、自分が悩んでいる問題に対して適切な対応をしてくれました。あまり転職をした経験が少なかったので不安でしたが、資料を使いわかりやすく説明してくれたので助かりました。転職活動で必要になる書類の書き方や面接への対応方法など、サポート体制も充実していたのがよかったです。

30代男性(福井県) 転職回数:1回
スコア:76点
担当したエージェントの方はいつも親身に相談にのってくれました。転職は全くの初めてだったので自分の希望に加えて向いている転職先の候補を提示してくれました。最初は書類選考の段階で落とされたこともあり、希望している業界に就けるかどうか少し不安になりました。しかし、職務経歴書や面接などでの細かいアドバイスをいただきました。頑張ればきっと叶うと背中を押してくれたおかげで希望の業界での内定をもらうことができました。エージェントに相談して良かったと感じています。

40代男性(北海道) 転職回数:3回
スコア:91点
非公開求人が充実しており、10万件の案件から探していけるのがよかったです。膨大な案件から絞り込んでいけるので、理想の職場を見つけることができました。キャリアアドバイザーの対応もよく、スキルチェックをした上で仕事探しを手伝ってくれました。自身のスキルを客観視できたのはよかったです。

40代女性(神奈川県) 転職回数:5回
スコア:79点
大手ということもあるので、案件の数も多いです。条件を伝えておくだけでかなりの仕事の紹介を受けることができました。その中で相談をしながら自分に合う仕事を受けることができたので、良かったと思います。また非公開案件もあるので、実際に登録をしてみなければわからないことも多いように感じました。

30代女性(愛知県) 転職回数:2回
スコア:83点
リクルートエージェントは大手なので、地方から大都市や、全国の求人に応募できるところが魅力でした。また求人の数も多く、大企業も多いところが魅力でした。 スタッフの方にも親身に対応していただき、自分ではなかなか言えないような長所や特技なども相手先の企業に魅力的に伝えてもらえるところが良かったです。

40代女性(大阪府) 転職回数:4回
スコア:57点
転職コンサルタントの方々の服装がきちんとしており、信用できるというイメージでした。紹介された案件は、あいにく私にはそぐわなかったけれども、一生懸命に、適切な年収を、私の経歴からよく見立ててくださり、とても良い印象を、それぞれの男女の転職コンサルタントの方から受けました。「人は、見た目が一番。第一印象が大切である。」ということを教えてもらいました。

30代男性(東京都) 転職回数:1回
スコア:88点
スキルアップのために転職を考えていましたが、どの求人を比較しても職種や業務内容が一緒だったりするので自分自身に合ったものが見つからずに困っていました。しかし、このサービスを利用したら自分が探している求人を参考にしながら、直接企業と交渉をしてくれたので、スムーズに採用を得ることができてとても助かりました。

40代男性(東京都) 転職回数:1回
スコア:88点
転職に精通しているエージェントなので、初心者の方には特に有効なサービスだと思います。転職とは何か、どのように臨めばよいか、就職希望先がどういう情報を求めているのかが短時間でよくわかります。自分のことをしっかり表現できる状態に整えてから取り組むと、一層得るものが大きくなりますので、準備を自分でしっかりしておくと良いです。

40代男性(千葉県) 転職回数:3回
スコア:86点
リクルートエージェントは、転職サイトでも有名なサイトで、スタッフの対応も大変丁寧な感じがしました。今まで、職を離れていましたが、親身になって相談をしていただけたのが良かったです。パソコンのスキルを実際にチェックしていただけたのが良かったです。パソコンができる方も多いので競争率は高いですので、事務の仕事をする時には、ワードやエクセル以外に資格を取っておくといいとアドバイスをいただきました。

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マイナビIT AGENT

マイナビITエージェントIT・Webエンジニア向けの転職エージェントです。良質な求人の多さで定評があり、ハイクラス転職にも対応しています。また、IT業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザーが支援をするところも、このサイトの魅力です。

サービスに登録すると、システムエンジニア経験やスキルからそれぞれに合った転職活動プランを提案してくれます。面接日程の調整代行や職務経歴書の転職も行なってくれるため、働きながら転職する人にもおすすめのサービスです。

総合評価 80.8点
カウンセリングの質 17.2点
提案された求人の数 16点
提案された求人の質 15.6点
転職活動のアドバイス力 17.2点
企業との交渉力 14.8
特徴 ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー
・応募書類の添削や⾯接⽇程調整など代⾏
・あなたのご希望に合わせた求⼈ご紹介

★転職のプロの評価

マイナビエージェントが運営するITエンジニアに特化した転職エージェント。この会社のアドバイザーはもともとITやWeb業界の方が多く、そのサポートが丁寧という噂がとても多いです。エージェントの規模としてはリクルートエージェント同様とても大きいので、リクルートエージェント同様とりあえずまずは登録しておいた方が良いエージェントの一つです。

エンジニアの口コミを見る

40代女性(神奈川県) 転職回数:5回
知名度もあるし、IT業界専門の転職サイトなので今までのキャリアを十分生かすことができる転職ができます。IT業界専門の転職サイトの中でも大手と言っても過言ではないので、案件の数も多く、条件にマッチする仕事を紹介してくれるのは助かります。大手だけではなく、中小企業の転職も紹介してくれます。

40代男性(茨城県) 転職回数:3回
大手マイナビの関連転職サービスであり、とにかくIT関係の求人数がとても多く、自宅からでも通いやすい立地にある職場を多数見つけることができました。この会社が紹介してくれる案件数が多く、募集条件が厳しくない求人もたくさん見つかったので、どんどんと応募して選考に進んでいくことができました。

30代男性(東京都) 転職回数:1回
未経験者でもITに詳しいキャリアアドバイザーから転職状況や現場の雰囲気などといったアドバイスを細かく指導してくれたので前向きな姿勢で仕事探しをすることができました。求人の質もとてもよく、自分自身のキャリアにあったものを専門家が紹介してくれたので頼りがいがありましたし、求人の数も多く、仕事探しが楽しくなりました。

30代女性(大阪府) 転職回数:2回
応募書類の添削、面接日程調整、模擬面接と、転職における基本的なマナーやそのサポートが手厚く安心して転職活動ができる。親身に悩みを聞いてくれ、カウンセリングや面談も充実している。一人で不安なことも多い転職活動だが、カウンセリングで何でも相談できるのでくじけず、前向きに活動できたことは非常にありがたかった。また転職の際にはこのエージェントを活用するつもりでいる。

30代男性(東京都) 転職回数:3回
カウンセリングの担当者の人はとても親身で、自身に合ったタイプの職種や企業を一緒に考えてくれました。能力がそこまで高くない自分でもキャリアを作り上げられるようにサポートしてくれていたと思います。新たな職が決まるまで不安もありましたが、担当者の方の対応が良かったので気持ちも楽になり、スムーズに次に進めました。

40代女性(東京都) 転職回数:3回
内向的な性格なので企業での面接がうまくいくか心配でしたが、マイナビのエージェントの方が模擬面接をしてくださったり、アドバイスをしてくださったので面接への恐怖心が和らぎました。あとはこちらのややわがまま的な要求も嫌な顔せずに聞いてくださり、希望労働条件などこちらの希望に叶う職場を紹介してくれる点はありがたいと感じます。

20代男性(東京都) 転職回数:1回
サポートが充実してたので、忙しくあまり時間がない中でも、代わりにスタッフが進めてくれることがたくさんありました。面接の日程調整の代行にも対応してくれ、働きながらスムーズに転職活動を行うことができます。キャリアドバイザーが、履歴書・職務経歴書の添削をしてくれたので、慣れない書類の作成もミスなく進めていけました。

30代男性(北海道) 転職回数:3回
IT・Web業界のプロが在籍していて、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。履歴書の添削指導もあり、6ヶ月ほどのブランクがありましたが、まったく問題なく転職活動ができました。キャリアアドバイザーは面接スケジュールの代行など、全面的なバックアップをしてくれたので、不安を感じることは一切なかったです。

40代男性(埼玉県) 転職回数:1回
有名なサイトということもあり、それだけで安心して利用することができました。また、案件もとても多いので、自分の希望に合う職が見つかりやすいと思います。実際に利用してみてそう実感しました。アドバイザーも丁寧に親身に対応してくれてよかったです。面接日程の調整などもしっかり行ってくれるので、現職に就いたままでも転職活動がしやすかったです。

20代男性(神奈川県) 転職回数:3回
転職活動を行う上で面倒なのは応募書類です。せっかく苦労して作ったのに書類で終わってしまうケースも多々ありました。こちらのエージェントでは、応募書類の添削を行ってくれるためその企業に適した書類を作り上げることができました。また、仕事の関係でなかなか面接日程を決めることができませんでしたが、企業と調整を行ってくれたのでスムーズに選考に進めました。

詳細を見る公式ページ

doda

dodaIT転職とWeb業界求人に特化した転職サイト「dodaエンジニアIT」を運営しています。このエージェントの魅力は、スキルや収入アップのほかに、在宅やフレックス勤務といった柔軟な働き方をかなえられる求人が豊富であることです。

また、LINEや電話などを使って、IT業界専任のキャリアアドバイザーとのコミュニケーションをはかれるところも大きな魅力になります。求人検索から応募までを行なえる専用アプリや、職務経歴書を簡単作成できるツールも提供しています。

総合評価 76.4点
カウンセリングの質 15.2点
提案された求人の数 16.4点
提案された求人の質 15.2点
転職活動のアドバイス力 14.4点
企業との交渉力 15.2点
特徴 ・業界最大級の求人数
・各専門スタッフがプロの視点でサポート
・面接の日程調整代行
・書類・面接の対策や手続きサポート
・地方や海外転職にも有利

★転職のプロの評価

dodaが他の転職エージェントと違うところは、転職の時に必ず必要になる履歴書や職務経歴書、いわゆるレジュメの作成ツールやサンプルがとても豊富に用意されているというところ。それ以外にも合格診断や年収査定なども気軽に行うことができます。求人数が多いエージェントであるには変わりないので登録するときに少し工夫をしてでも登録をしておくべきエージェントではあります。

エンジニアの口コミを見る

40代女性(神奈川県) 転職回数:5回
スコア:72点
大手ということもあるので案件の数はかなり多いです。なので条件に合う案件をマッチングしてくれるという安心感もあります。大手だからこその集客力もあると思いますし、カウンセリングにも時間をかけてくれるので、話を聞いてもらえるのは不安を取り除けるという点にもつながり、スムーズに転職を行うことができました。

30代女性(東京都) 転職回数:2回
スコア:56点
転職エージェントのサイトは、サイト上であまり現在行っている求人などを見ることができないが、dodaでは日々求人の更新がされておりすぐに仕事を探すことができて便利だと思った。転職者が何を求め、どんな条件を優先した転職をしたいのかしっかりヒアリングしたり、希望条件を絞って転職活動できるのが良い点だと思う。

30代男性(愛知県) 転職回数:1回
スコア:68点
こちらの要望を詳細に聞いてきて悩みや需要に答えようとはしてくれます。基本的には同じ担当者が終了までつくのでコンサルタントとの相性も大事だと感じました。特に若くはなくベテランだったので相談しやすくはありました。登録自体は金額がかからないのでその点は良かったと思います。紹介してもらえる 就職先もそれなりに多いと感じました。

40代男性(大阪府) 転職回数:3回
スコア:80点
担当者がついてくれ、希望の職種や企業に関してきちんとリサーチしてくれるところ。Web面接に関して自信がないと相談したら、実地訓練を実施してくれました。担当者が紹介してくれる求人も条件にぴったりでした。エントリーシートの書き方も丁寧に指導してくれます。面接までをきちんとセッティングしてくれますし、その後のフォローもとても行き届いています。

20代女性(北海道) 転職回数:3回
スコア:80点
無料で利用することもできますが、会員登録をしたほうが幅広いサービスを受けられます。非公開案件がたくさんあり、公開案件よりも全般的に好条件です。求人数は非常に多くて、細かく指定して探すのに最適でした。さまざまな事業規模に対応しているので、アットホームな会社を探したい自分に好都合でした。

40代男性(茨城県) 転職回数:3回
スコア:84点
扱われている求人数はかなり沢山あり、幅広い職種の仕事を紹介してもらえたので、募集条件が良くて、面白そうな仕事をたくさん見つけることができました。
カウンセリングでは経験豊富なキャリアアドバイザーが時間をかけて面談をしてくれたので、こちらの転職に対する考え方や意気込みなどを十分に伝えることができました。

40代男性(埼玉県) 転職回数:1回
スコア:60点
有名なサイトという点だけでも安心感があります。CMでも宣伝されていますし、CMキャラクターも有名人です。どの転職サイトを利用しか迷っている人におすすめだと思います。また、案件も多いので、必ず自分の希望に合う案件が見つかることでしょう。職種や勤務地、年収というように希望条件からピックアップできるため、とても利用しやすかったです。

20代女性(東京都) 転職回数:1回
スコア:100点
大学を出たばかりで就職したのにコロナで解雇されてしまい、途方に暮れていた時にネットでみつけて応募してみたら、すぐにコンサルティングの面談の設定をしてくれました。
転職したことがなかったので、なにをどうしたらいいのかわからなかったですが、色々アドバイスを下さり、履歴書のリライトや面接時の注意などもしてくれた上、入社する会社についても色々と情報をくれたので安心して転職することができました。

40代女性(千葉県) 転職回数:1回
スコア:88点
年齢的に最後の転職にしたく、求人数が多いことから利用しました。非公開求人も多く、何社もマッチする企業があったのはよかったです。今まで働いていた業種で探していましたが、他の業種でもいいかもしれないと楽しく転職活動ができました。そして、パートナーエージェントサービスを使い、専門知識があるエージェントにサポートしてもらえたのが心強かったです。

30代男性(東京都) 転職回数:1回
スコア:76点
私が調べたところ一番、求人の数や質が良かったので使いやすかったです。特に官庁や大手通信会社の求人の数がたくさんあったので、前向きな気持ちで転職活動を進めることができました。求人は月曜日と木曜日に更新されるということもあり、リアルタイムで色々な求人を比較することができてとても良かったです。

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IT/Web系エンジニア向けおすすめ転職サイト16選【口コミあり】IT業界のエンジニアとして就職・転職する場合、多くの方は「転職サイト」と「転職エージェント」を活用することになります。 転職サイト...

まとめ

システムエンジニア(SE)は、お客様の悩みや問題に耳を傾け、システム開発を実現するための設計書や仕様書を作成する職種です。

システムエンジニアとしての転職を成功させるには、まずは自分のキャリアパスを明確にしたうえで、得意分野を持つための経験や資格取得に向けた勉強をしていく必要があります。

自分に合った会社を見つけるためには、転職サイトや転職エージェントを活用するのがおすすめです。転職エージェントのサポートを受ければ、多忙なシステムエンジニアでも日々の仕事に支障をきたすことなく、効率的に転職活動を成功させられることでしょう。

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執筆者:writer_hanako
メーカー系SIerに9年間勤務。公共系のシステムエンジニアとして全国の地方自治体向け総合行政システム開発に携わる。その後、フィールドSEとしてパッケージ導入や仕様変更の業務に従事。入社当時は、近年DXで注目されているCOBOLプログラマーとして多くの開発を行なっていた。

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