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HTML | SEO研究所サクラサクラボ - Part 2( 2 )

Schema.org

Schema.org

Schema.orgとは、HTMLやJSON等でメタデータを記述するための仕様です。一般に構造化データ等と呼ばれ、昨今では検索エンジンにおいてリッチスニペットに対応するための手法として広く認知されるようになりました。 元々セマンティックウェブの考え方に基づいて考案されたものですが、導入にメリットが少なく普及していません...
Alternate

Alternate

Alternateとは、PC版のサイトのほかにモバイル版のサイトが存在することをGoogleへ伝えるタグです。 PCとスマホで別URLでサイトが存在する場合、Googleは同一コンテンツのサイトが複数存在すると認識してしまう恐れがあります。そこでaltenateタグを記述し、PC版とは別にモバイル版のサイトがあることを...
Metaタグ

Metaタグ

metaタグ(メタタグ)とは、htmlのhead内に記載するタグで、サイトや各ページの基本情報をクローラーへ対して命令する役割があります。 サイトの根幹となる重要なタグになりますので、正しいマークアップと最適なサイト情報を記述しなければユーザビリティの低下やSEOに不利に働く可能性があります。
noindex

noindex

■noindexとはnoindexとはHTML内に記述するメタタグの一つで、設定したページを検索エンジン上にインデックスさせないようにする構文です。noindexが設定されたページは検索結果に表示されなくなります。 例えばどうしても発生してしまう重複ページや内容の薄いコンテンツなど、インデックスさせることで逆にサイトの...
Vary Http Header

Vary Http Header

Vary Http Headerとは、サーバが返すヘッダーの一種で、「このHTMLはユーザエージェントによって変化します」等の内容を通知するための仕組みです。 Vary Http Headerは主に同一URLでスマホとPCのHTMLを変化させる場合に使用され、ユーザエージェントだけでなくクッキーでの変化についても通知す...
アンカーテキスト

アンカーテキスト

アンカーテキストとは、HTMLのAタグに囲まれたテキスト部分を指します。 例:<a href=’http://***’>アンカーテキスト</a>
rel=’next’

rel=’next’

el=’next’ とは現在表示中のページの次のページのURLを指し示すためのHTMLタグで、複数のページにまたがったコンテンツをgoogleに正しく認識させるための手法です。 一般にページネーションの設定などといわれ、指定のURLが次のページのコンテンツであることをGoogleに示すことができ...
rel=’prev’

rel=’prev’

rel=’prev’ とは現在表示中のページの前のページのURLを指し示すためのHTMLタグで、複数のページにまたがったコンテンツをgoogleに正しく認識させるための手法です。 一般にページネーションの設定などといわれ、指定のURLが前のページのコンテンツであることをGoogleに示すことがで...
CSS Sprite

CSS Sprite

CSS Sprite(CSS スプライト)とは、複数の画像を1枚の大きな画像にまとめてしまい、サーバへのリクエスト回数を減らすCSSのテクニックです。 通常HTMLで複数のアイコンなどを表示させる場合、それぞれのアイコンをサーバに取得しにいかないといけませんが、CSS Spriteを使用し画像を1枚にまとめてしまうこと...
Hreflang

Hreflang

Hreflangとは、HTMLのLinkタグやAタグなどに指定できる属性の一つで、対象のHTMLの言語を指定することができます。 一般にHreflang アノテーションと呼ばれるこの指定属性はLinkタグの場合、現在表示中の文書のHreflang指定の言語での代替HTMLのURLを通知することができ、またAタグの場合は...
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