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構造化データ

構造化データとは、HTML等に追加することで、コンテンツにあるデータをよりGoogleにわかりやすくするための手法で、現在ではSchema.orgを使用して通知することを指します。

構造化データを設定することで、googleにおいてはリッチスニペットと呼ばれるSerpsでの表示方法が変更されるメリットがあります。

設定方法は複数ありますが、主に microdataを使用した方法が利用され、最近では json+ld を利用した方法も出てきています。

microdata を用いた構造化データの例

<div itemscope itemtype="http://schema.org/MobileApplication">
//通常プロパティ
<span itemprop="applicationCategory">**カテゴリ名**</span>
<span itemprop="screenshot">**スクリーンショットのURL**</span>
//表示しないけど必要な情報等
<meta itemprop="softwareVersion" content="**該当アプリケーションのバージョン情報**" />
<meta itemprop="fileSize" content="**該当アプリケーションのファイルサイズ**" />
//階層構造1
<div itemprop="offers" itemscope itemtype="http://schema.org/Offer" >
<span itemprop="price">**該当アプリケーションの値段**</span>
</div><!-- End offers -->
//階層構造2
<div itemprop="author" itemscope itemtype="http://schema.org/Organization" >
<span itemprop="name">**該当アプリケーションの所有者**</span>
</div><!-- End author -->
</div><!-- End MobileApplication -->
json+ld を用いた構造化データの例

<script type="application/ld+json">
{
"@context":"http://schema.org",
"@type":"MobileApplication",
"applicationCategory":"**カテゴリ名**",
"screenshot":"**スクリーンショットのURL**",
"offers":[
{
"@type":"Offer",
"price":"**該当アプリケーションの値段**",
}
],
"author":[
{
"@type":"Organization",
"name":"**該当アプリケーションの所有者**",
}
],
}
</script>

Googleは構造化データを使用したSerpsの利便性向上に力を入れており、テストツールや支援ツール等も提供しています。

構造化データ マークアップ支援ツール
https://support.google.com/webmasters/topic/3068649?hl=ja&ref_topic=4600447

構造化データテストツール
https://developers.google.com/structured-data/testing-tool/

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